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<title>よしもとニュースセンター</title>
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<description>吉本興業の最新ニュース、おすすめ情報をお届けします。芸人ニュースからイベント情報まで</description>
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<item rdf:about="http://yoshimotonews.laff.jp/news/2012/02/100-8cf7.html">
<title>４月８日（日）開催の『吉本興業100周年特別公演 初日』に若手からベテランまで豪華芸人が出演決定！</title>
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<description>２月23日（木）、大阪・なんばグランド花月、東京・吉本興業東京本部にて『吉本興業100周年 特別公演 初日発表会見』が行なわれました。 2012年４月、“大阪おもろナーレ！”をスローガンとし、弊社は創業100周年を迎えます。その一環として、旗艦劇場である「なんばグランド花月」のリニューアルオープンを...</description>
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&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/photos/uncategorized/2012/02/23/1z3t0849i.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;220&quot; height=&quot;146&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;1z3t0849i&quot; title=&quot;1z3t0849i&quot; src=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/news/images/2012/02/23/1z3t0849i.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２月23日（木）、大阪・なんばグランド花月、東京・吉本興業東京本部にて『吉本興業100周年 特別公演 初日発表会見』が行なわれました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2012年４月、“大阪おもろナーレ！”をスローガンとし、弊社は創業100周年を迎えます。その一環として、旗艦劇場である「なんばグランド花月」のリニューアルオープンを迎える４月８日（日）に、『吉本興業創業100周年特別公演』が開催されることになりました。&lt;br /&gt;初日は大阪で生まれ、大阪で育んでいただいた日頃の感謝の意を称し、東西のベテランから若手まで115組239名の芸人が出演。100周年のスタートを飾るにふさわしい豪華ラインナップが実現しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;記念すべき公演の発表会見とあって、本日は大阪と東京の二元中継が行なわれ、大阪会場は藤井隆と未知やすえが、東京会場は東野幸治が司会を務めました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大阪会場は笑福亭仁鶴、西川きよし、桂三枝、中田カウス・ボタン、桂文珍、今いくよくるよというベテラン勢が出席。東京会場は石田靖、山田花子、バッファロー吾郎、大山英雄、博多華丸・大吉、桂三度、陣内智則、ケンドーコバヤシ、小籔千豊、COWCOW、品川庄司、あべこうじ、佐久間一行、麒麟、ピース、中山功太、NON STYLE、パンクブーブー、スリムクラブ、しずる、はんにゃ、フルーツポンチといった新喜劇メンバー＆若手芸人が集結しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まずは、100周年を迎えるにあたり、笑福亭仁鶴より挨拶が行なわれました。&lt;br /&gt;「どうも早よからお集まりいただきましてありがとうございます。ファンの皆様方、関係者の方々、吉本諸先輩方の賢明な努力によりまして、無事100年を迎えることができました。資料を見ると、大変な時期がありました。それを会社一同が力を合わせて乗り切ってくれたおかげで、現在を迎えることができたわけです。ファンの皆さん、先輩の皆さんには感謝しても仕切れない気持ちでおります。記念ということですが、100年再スタートという意味でもありますので、今までの吉本イズムを忘れずにこれから一致団結をして再出発を迎えたいと思います。今まで同様、今後ともよろしくお願い申し上げます」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/photos/uncategorized/2012/02/23/1z3t0544i.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;220&quot; height=&quot;146&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;1z3t0544i&quot; title=&quot;1z3t0544i&quot; src=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/news/images/2012/02/23/1z3t0544i.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;藤井より100周年の初日に立つ今の気持ちを訊ねられた笑福亭仁鶴は、「全員総出演の公演に、私も10分間、参加させていただこうと思います」とコメント。周囲の笑いに「10分やって言われたんや」と返すと、隣りに座っていた西川きよしより耳打ちが。「興行を入れたら、15分……12分くらいやね」と細かく時間を刻む度に、大きな笑いが起こりました。その発言を受け、桂三枝も「私も10分の高座をがんばりたい」と続けます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;西川きよしは「来年は仁鶴師匠に続いて（芸能生活）50周年になります。人生の半分は吉本にお世話になっていますが、４月８日は“吉本はまた新しいことをやりよるな”と期待していただける舞台にしたい」と意気込みました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/photos/uncategorized/2012/02/23/1z3t0562i.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;220&quot; height=&quot;146&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;1z3t0562i&quot; title=&quot;1z3t0562i&quot; src=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/news/images/2012/02/23/1z3t0562i.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;桂文珍は「大阪はこのところ、橋下さんが話題ですが、面白いのは吉本。向こうが船中八策と行くならば、年中爆笑のNGKでございます。中だけがかけてあります。４／８は全員出はるようなので、私も一番始めの興業から出させていただきます。全国、世界の皆さんが、（４と８をかけて）しはわせ（幸せ）になったらいいなと思っております」と粋なコメントで会場を沸かせました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「さっき座っている時に思ったんですけど」という今くるよが「衣装100パターン……どやさ〜！」と提案した途端、東京会場に出席していた若手芸人から大きな笑いが起こりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、「100年続いた理由はどこにあると思いますか？」という藤井の質問に、笑福亭仁鶴は「先ほどもちらっと触れましたが、吉本の精神というのがありましてな。がんばってる人間、やる気のある人間、舞台でお客さんを楽しませている人間は絶対見逃さない。救い上げるというのが吉本の精神」と考察。「あんたはどない思う？」といきなり降られた藤井は、焦ることもなく「おっしゃる通りです！」と頷きます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;中田カウスは「なんばグランド花月という劇場を軸に、いつもお客さんが何を求めているのか、何を感じているのかを考えて、お客さんを忘れなかった積み重ねでこうして今がある。劇場でしか芸人は生まれない。支えてくれたお客さんのおかげ」と創業当時から舞台へ足を運んでくれたお客さまへ感謝の言葉を述べます。&lt;br /&gt;その言葉を受け、「時代時代を支えて来た芸人さんたちがいたからやと思うけど……」と言いながら、藤井へ「君はどう思う？」と突然振る中田ボタン。「上手いことおっしゃるなぁと思いました！」と切り返した藤井は、その後も師匠陣から幾度となく、コメントを求められることになりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/photos/uncategorized/2012/02/23/1z3t0578i.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;220&quot; height=&quot;146&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;1z3t0578i&quot; title=&quot;1z3t0578i&quot; src=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/news/images/2012/02/23/1z3t0578i.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;東京会場の芸人には、100周年をの舞台に立つ気持ちについて訊ねられました。&lt;br /&gt;「歴史ある記念すべき年に、個人的なことですが子どもが産まれます。５月です」と語ったのは、石田靖。「花子は６月です。出産前にひと暴れできたら」という意気込みを受け、山田花子は「めでたい時に出産できて幸せです。舞台の上でしたい」と頬を赤らめました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/photos/uncategorized/2012/02/23/1z3t0631i_2.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;220&quot; height=&quot;146&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;1z3t0631i_2&quot; title=&quot;1z3t0631i_2&quot; src=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/news/images/2012/02/23/1z3t0631i_2.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「奇しくも、４月８日は僕と沢尻エリカの誕生日でございます。また、僕の実家である岡崎産業の創立記念日。ご縁を感じます！」と笑いをかっさらったのは、博多華丸・大吉の華丸。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/photos/uncategorized/2012/02/23/1z3t0647i.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;220&quot; height=&quot;146&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;1z3t0647i&quot; title=&quot;1z3t0647i&quot; src=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/news/images/2012/02/23/1z3t0647i.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;落語家へ転身した桂三度は「吉本を愛し、100年に関われたことが嬉しいですが、三枝師匠はどう思われますか？」と師匠へコメントを求めるという大胆さ。東野が「君しか言われへん」と驚くなか、弟子の言葉を受けた三枝は「いい意見やなぁと思ったよ」と優しく返しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/photos/uncategorized/2012/02/23/1z3t0654i.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;220&quot; height=&quot;146&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;1z3t0654i&quot; title=&quot;1z3t0654i&quot; src=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/news/images/2012/02/23/1z3t0654i.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マイクの電源が入ってない状態で喋り始めたのは、COWCOW・多田。そんな様子に「多田くん、どこまでついてないんや」と苦笑する東野は「19年で幕間しか出られないのか」と嘆く多田に、「出たくても出られない芸人がいっぱいいますよ！」と鋭く切れ込みます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、「太ってハゲてきましたが、やる気があって礼儀はできています」（中山功太）「昨年、山形を15分紹介できる番組のレギュラーをいただきました」（あべこうじ）「茨城県出身ですが、横浜を紹介する番組をやってます！」（佐久間一行）と、なんだか少しだけ物悲しさを感じさせる2009年、2010年、2011年のR-1チャンピオン３人のコメントを訊き、「個人的に……ですけど、R-1潰しましょうか？」ととんでもない提案を言い出す東野。「続行で！」と口々に叫ぶ若手を前に、「R-1続報です！　たむけん（たむらけんじ）が３回戦に進出しています」という情報も届けました（残念ながら、たむらは３回戦敗退に終わってしまったようです）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/photos/uncategorized/2012/02/23/1z3t0702i.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/photos/uncategorized/2012/02/23/1z3t0730i.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;220&quot; height=&quot;146&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;1z3t0730i&quot; title=&quot;1z3t0730i&quot; src=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/news/images/2012/02/23/1z3t0730i.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img width=&quot;220&quot; height=&quot;146&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;1z3t0702i&quot; title=&quot;1z3t0702i&quot; src=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/news/images/2012/02/23/1z3t0702i.jpg&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/photos/uncategorized/2012/02/23/1z3t0712i.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;220&quot; height=&quot;146&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;1z3t0712i&quot; title=&quot;1z3t0712i&quot; src=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/news/images/2012/02/23/1z3t0712i.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;芸人多数出演の盛りだくさんな会見ということもあり、報道陣からの質問が少なめ。なかなか手の上がらない状況に、東野が「日刊スポーツさん？　陣内くんに。はいはい。吉本に入ってよかったことですね？」と芝居を打ち、質問を作ります。&lt;br /&gt;いきなり振られた陣内でしたが、「他事務所に羨ましがられるくらい劇場がある。そういう場があるのが、吉本のいいところやと思います！」と笑顔で語りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/photos/uncategorized/2012/02/23/1z3t0789i.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;220&quot; height=&quot;146&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;1z3t0789i&quot; title=&quot;1z3t0789i&quot; src=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/news/images/2012/02/23/1z3t0789i.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;『吉本興業創業100周年特別公演 初日』は、４月８日（日）８時30分からスタート。また、11時30分から、14時30分からと計３回の公演が行われ、当日は115組23名が出演します。新しい門出となる本公演に、ぜひ足を運んでください！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●吉本興業創業100周年特別公演 初日&lt;br /&gt;日時：2012年４月８日（日）&lt;br /&gt;　　　１回目　開演８：30〜／２回目　開演11：30〜／３回目　14：30〜&lt;br /&gt;チケット：前売り券（１階指定席）4,500円　（２階指定席）4,000円&lt;br /&gt;発売日（一般発売）：2012年２月25日（土）10：00より&lt;br /&gt;■チケットよしもと：&lt;a href=&quot;http://ent-yoshimoto.pia.jp/&quot;&gt;http://ent-yoshimoto.pia.jp/&lt;/a&gt;（PC／携帯共通）&lt;br /&gt;■チケットぴあ：&lt;a href=&quot;http://t.pia.jp/t/&quot;&gt;http://t.pia.jp/t/&lt;/a&gt;（PC／携帯共通）&lt;br /&gt;　電話予約　0570-02-9999＜Pコード：597-150＞&lt;br /&gt;　　　　　　0570-041-489＜Pコード：597-150＞&lt;br /&gt;　　　　　　0570-041-356＜オペレーター対応 10：00〜18：00）&lt;br /&gt;■ローソンチケット：&lt;a href=&quot;http://l-tike.com/&quot;&gt;http://l-tike.com/&lt;/a&gt;（PC／携帯共通）&lt;br /&gt;　電話予約　0570-084-005＜Lコード：55228＞&lt;br /&gt;■イープラス：&lt;a href=&quot;http://eplus.jp/&quot;&gt;http://eplus.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;※座席は指定席になります&lt;br /&gt;※出演者の変更、キャンセルにともなう払い戻しは一切いたしません&lt;br /&gt;※４歳以下（身長110cm以下）はひざ上のみ無料&lt;br /&gt;※大人・子どもともに一律料金&lt;br /&gt;※ビデオ・カメラまたは携帯電話での撮影禁止&lt;br /&gt;※車いすの方はチケット購入前に、チケットよしもとコールセンター（TEL：0570-041-356）まで要お問い合わせください&lt;br /&gt;※出演者の変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください&lt;br /&gt;※最新の出演者情報はなんばグランド花月ホームページにてご確認ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;チケットに関するお問い合わせ&lt;br /&gt;チケットよしもとお問い合わせ専用ダイヤル：0570-036-912&lt;br /&gt;（受付時間：10：00〜19：00）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;吉本興業100周年公式サイト：&lt;a href=&quot;http://www.yoshimoto.co.jp/100th/&quot;&gt;http://www.yoshimoto.co.jp/100th/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;なんばグランド花月公式サイト：&lt;a href=&quot;http://www.yoshimoto.co.jp/ngk/&quot;&gt;http://www.yoshimoto.co.jp/ngk/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/photos/uncategorized/2012/02/23/1z3t0849i_2.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;220&quot; height=&quot;146&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;1z3t0849i_2&quot; title=&quot;1z3t0849i_2&quot; src=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/news/images/2012/02/23/1z3t0849i_2.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
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<dc:creator>よしもとニュースセンター</dc:creator>
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<title>桂三枝が伊勢・猿田彦神社で「六代 桂文枝」襲名披露公演成功を祈願！</title>
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<description>今年７月１６日、自身６９歳の誕生日に、上方落語の大名跡「六代 桂文枝」を襲名する桂三枝が、襲名ならびに襲名以降、長期にわたる襲名披露公演を行うにあたり、２月２２日（水）、三重県伊勢市「猿田彦神社」にて桂きん枝、吉野伊佐男会長と共に「襲名奉告祭、興行成功祈願祭」を行いました。猿田彦神社の御祭神である猿...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/photos/uncategorized/2012/02/23/1.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;1&quot; height=&quot;165&quot; alt=&quot;1&quot; src=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/news/images/2012/02/23/1.jpg&quot; width=&quot;220&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年７月１６日、自身６９歳の誕生日に、上方落語の大名跡「六代 桂文枝」を襲名する桂三枝が、襲名ならびに襲名以降、長期にわたる襲名披露公演を行うにあたり、２月２２日（水）、三重県伊勢市「猿田彦神社」にて桂きん枝、吉野伊佐男会長と共に「襲名奉告祭、興行成功祈願祭」を行いました。猿田彦神社の御祭神である猿田彦大神は、ものごとの最初に御出現になり、万事最も善い方へ〝おみちびき〟になる大神です。「宮司　祝詞奏上（のりとそうじょう）」などの後、雅楽音取と太鼓に合わせて黒紋付き姿で本殿に登場した三枝は、御神前を向き落語を奉納いたしました。その内容は、昨夜から伊勢入りしていた三枝が、急きょ、深夜にタクシーで大阪に戻らなくてはいけなくなったという実際のエピソードがネタに。そのタクシー乗車中に起こった珍エピソードを語り、参列者の大きな笑い声も共に奉納していました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/photos/uncategorized/2012/02/23/2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;2&quot; height=&quot;165&quot; alt=&quot;2&quot; src=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/news/images/2012/02/23/2.jpg&quot; width=&quot;220&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その後の記者会見で三枝は「私には猿田彦大神様の笑い声がちょっと聞こえたような気がいたしました（笑）」と、無事に奉納落語を終えホッとした様子です。また「手塚治虫さんの『火の鳥』に登場する〝猿田彦〟に魅了されて以来、芸能の神様を祀るこの神社にはずっと来たいと思っていました。今日の奉納落語では、御神前を向き、参列されていたお客さんの顔を見ずに話すのが意外に楽しくて、気がついたら予定の１０分を超えてしまっていました（笑）」と明かす一幕も。さらに「実は、文枝を本当に継ぐんかな？　私で良かったのかな？　と思い悩んでいたこともありますし、三枝という名と別れることも寂しいなとも思っていたんですが、今日、現実としていよいよなんだなという気持ちになりました」と気を引き締めて報告し「６９歳での襲名ですが、これから出来ることがあるというのは幸せだと感じています。襲名披露公演では、各地の皆様に笑っていただけるよう、おもしろい落語を披露したい」と新たな決意を表明していました。なお「三枝改メ 六代 桂文枝襲名披露公演」は、７月１６日以降、１年半～２年かけて全国各地で１００公演ほどを開催する予定です。「三枝という名が長かったので、長い時間をかけて文枝を知ってもらいたい」という三枝改メ　六代桂文枝にご注目ください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/photos/uncategorized/2012/02/23/1_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;1_2&quot; height=&quot;165&quot; alt=&quot;1_2&quot; src=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/news/images/2012/02/23/1_2.jpg&quot; width=&quot;220&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;</content:encoded>


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<item rdf:about="http://yoshimotonews.laff.jp/news/2012/02/mc-3ab2.html">
<title>雨上がり決死隊MCの日テレ・米制作会社・吉本共同開発のバラエティ番組が放送決定！</title>
<link>http://yoshimotonews.laff.jp/news/2012/02/mc-3ab2.html</link>
<description>２月22日（水）、神奈川県・日本テレビ生田スタジオにて特別番組『まわる！ おバカ対戦 暴走クレイジースピン』の記者会見が行なわれました。 『まわる！ おバカ対戦 暴走クレイジースピン』は、日本テレビとアメリカの制作会社であるライトハーテッド・エンターテインメント、弊社の３社共同開発によって制作された...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/photos/uncategorized/2012/02/23/p1120589.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;220&quot; height=&quot;165&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;P1120589&quot; title=&quot;P1120589&quot; src=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/news/images/2012/02/23/p1120589.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２月22日（水）、神奈川県・日本テレビ生田スタジオにて特別番組『まわる！ おバカ対戦 暴走クレイジースピン』の記者会見が行なわれました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;























&lt;p&gt;『まわる！ おバカ対戦 暴走クレイジースピン』は、日本テレビとアメリカの制作会社であるライトハーテッド・エンターテインメント、弊社の３社共同開発によって制作されたゲーム・バラエティ番組。巨大なスロットマシーンを回し、挑戦者とプロとのユニークな対戦が運によって決定します。&lt;br /&gt;挑戦者はサバンナ・高橋茂雄、品川庄司・庄司知春、ピース、ハリセンボン・近藤春菜という５人のよしもと芸人が、プロでは元横綱の曙さん、格闘家でタレントのボビー・オロゴンさん、元サッカー選手で解説者の武田修宏さん、タレントの麻木久仁子さん、元プロボクサーの内藤大助さん、タレントのギャル曽根さん、元バレーボール選手の大林素子さん、プロ卓球選手の四元奈生美さんが出演します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;収録前に行なわれた同会見には同番組のMCを務める雨上がり決死隊を始め、日本テレビプロデューサーの小澤太郎さん、ライトハーテッド・エンターテインメント社代表のハワード・シュルツさん、吉本エンターテインメントUSAの頼廣彰伸が出席しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/photos/uncategorized/2012/02/23/p1120578.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;220&quot; height=&quot;293&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;P1120578&quot; title=&quot;P1120578&quot; src=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/news/images/2012/02/23/p1120578.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;豪華なセットを見上げながら、「貧乏ったれの我々がまさかアメリカ人の方と仕事ができるとは……。このご時世に、これだけすごいセットはないですよ！　このセットにお金がかかってしまった故に、コストパフォーマンスのいい我々が（司会に）選ばれたんですね！」とテンション高く叫ぶ宮迫。「いやいや、仕事があるだけでいいじゃないですか」と笑顔でフォローする蛍原は、「打ち合わせでゲームの内容を少し観させてもらったんですけど、すごく面白そう。正攻法ではプロに勝てないかもしれないけど、知恵を絞り出せば勝てるかもしれないというスリリングな展開もあるはず。すごく楽しみです」と、これから行なわれる収録を待ち望んでいる様子です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;挑戦者として参加する５名の後輩芸人に、２人は大いなる期待を寄せているよう。&lt;br /&gt;「ピースの又吉くんには期待したいですね」（蛍原）&lt;br /&gt;「普段は地縛霊みたいな感じですけど、大阪の名門校のサッカー部出身というバリバリの運動神経を持っているヤツなんです」（宮迫）&lt;br /&gt;「プロの方々は又吉が正直できるという認識がないと思うので、きっと油断するはず。で、綾部は熟女を攻めると……」（蛍原）&lt;br /&gt;「綾部は完全に大林さん狙いです！　庄司はただの筋肉バカですし……。高橋は隙を見てプロののど元を突いてくるはず」（宮迫）&lt;br /&gt;最初は「誰とも仲よくないんですけど」と毒づいていた宮迫ですが、２人とも愛情たっぷりのコメントで後輩を激励。近藤については「これはおじさんですか？」とトボける宮迫に、「春菜ちゃんや！　女性対決もあるんで楽しみにしていてください」と蛍原からすかさずフォローが入りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/photos/uncategorized/2012/02/23/p1120582.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;220&quot; height=&quot;165&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;P1120582&quot; title=&quot;P1120582&quot; src=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/news/images/2012/02/23/p1120582.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;対戦ゲームの内容も興味深いところですが、サッカー経験者の宮迫は「VTRでゲームの内容を少し観させてもらいましたけど、サッカー対決は経験者でもすごく難しそう。僕もやってみたい気持ちがありますね」とチャレンジ精神を覗かせます。それに対して、蛍原は「体力関係は無理なので、それ以外だったら……」と弱気な反応。「おかっぱスピンとかどう？」と言う宮迫に、「これ？」とおかっぱヘアを振り乱す蛍原は、報道陣から「じゃあ、蛍原さん。大食い対決はどうですか？」と振られ、「え？　大食いですか!?」と尻込み。宮迫曰く、蛍原は「40歳を過ぎてから、めっきり小食」なんだそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、報道陣からの「お２人は運があるほうですか？」という質問に、「僕らは正直……クソみたいな人間です。僕らのような者がこの場に立っているだけで、素晴らしい運があると思う」と答えた宮迫。その後も宮迫は「クソみたいな人間」というフレーズを繰り返していたのですが、その言葉はどうやら蛍原に向けられていた様子。&lt;br /&gt;「え？　俺のこと言うてんの？」という反応に対して「こいつの実家、お父さんの手作りですからね。西の国からと言われてたんやから」と話す宮迫に、蛍原は「ええやないか！」と笑いながら返します。&lt;br /&gt;２人の息ピッタリなトークに、スタジオは終始、大きな笑いに包まれました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/photos/uncategorized/2012/02/23/p1120580.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;220&quot; height=&quot;165&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;P1120580&quot; title=&quot;P1120580&quot; src=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/news/images/2012/02/23/p1120580.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なお、同番組のパイロット版『SPINSANITY』は、アメリカやそのほか諸外国への海外セールスの展開が予定されています。パイロット版は日本版とは出演者が異なりますが、宮迫は「キャメロン・ディアスさんに出て欲しい。一度、仕事で一緒になったことがあるんですけど、めっちゃいい人で……もう１回会いたいんです」とラブコール。そんな宮迫に、ハワード・シュルツさんは「トライしてみよう！」と笑顔で答えていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;『まわる！ おバカ対戦 暴走クレイジースピン』は、３月17日（土）13時30分から14時30分まで、日本テレビ（関東ローカル）にて放送されます。ぜひご期待ください！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●番組情報&lt;br /&gt;『まわる！ おバカ対戦 暴走クレイジースピン』&lt;br /&gt;放送日時：３月17日（土）13時30分〜14時30分&lt;br /&gt;日本テレビ（関東ローカル）にて放送&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;MC：雨上がり決死隊（宮迫博之、蛍原徹）&lt;br /&gt;プロ対戦者：曙、ボビー・オロゴン、武田修宏、麻木久仁子、内藤大助、ギャル曽根、大林素子、四元奈生美&lt;br /&gt;挑戦者：高橋茂雄（サバンナ）、綾部祐二、又吉直樹（ピース）、庄司知春（品川庄司）、近藤春菜（ハリセンボン）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●芸人顔検索　雨上がり決死隊&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://search.yoshimoto.co.jp/#/r/s=w=77/r=002&quot;&gt;http://search.yoshimoto.co.jp/#/r/s=w=77/r=002&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【雨上がり決死隊】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/photos/uncategorized/2012/02/23/p1120589_2.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;220&quot; height=&quot;165&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;P1120589_2&quot; title=&quot;P1120589_2&quot; src=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/news/images/2012/02/23/p1120589_2.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:creator>よしもとニュースセンター</dc:creator>
<dc:date>2012-02-23T00:14:12+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://yoshimotonews.laff.jp/news/2012/02/post-f5db.html">
<title>「吉本興業創業１００周年特別公演初日」発表会見 生配信！！</title>
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<description>“大阪おもろナーレ！”をスローガンに、吉本興業が創業１００周年を迎える2012年4月。 旗艦劇場「なんばグランド花月」リニューアルオープンを迎える4月8日（日）に、大阪で生まれ、大阪に育んで頂いた吉本興業が、日頃の感謝の意を表し、東西のベテランから若手までの芸人がなんばグランド花月に集結し、１００周...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;“大阪おもろナーレ！”をスローガンに、吉本興業が創業１００周年を迎える2012年4月。&lt;br /&gt;旗艦劇場「なんばグランド花月」リニューアルオープンを迎える4月8日（日）に、大阪で生まれ、大阪に育んで頂いた吉本興業が、日頃の感謝の意を表し、東西のベテランから若手までの芸人がなんばグランド花月に集結し、１００周年の初日を飾るにふさわしい豪華ラインナップによる公演を行います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、明日2月23日（木）午前9時30分より発表会見を開催いたします。&lt;br /&gt;豪華出演者が登場し、本公演の趣旨説明ならびに意気込みなどを説明させていただきます。&lt;br /&gt;この模様を、USTREAMとニコニコ動画で同時生配信を行います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;東京の吉本興業本社をメイン会場に、大阪なんばグランド花月との中継も予定しております。&lt;br /&gt;皆さま、是非ご覧ください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【会見詳細】&lt;br /&gt;日程：2012年2月23日（木）&lt;br /&gt;時間：午前9時30分～&lt;br /&gt;司会：大阪会場　未知やすえ、藤井隆&lt;br /&gt;　　　　東京会場　東野幸治&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【配信URL】&lt;br /&gt;USTREAM：　&lt;a href=&quot;http://www.ustream.tv/channel/yoshimoto-kogyo&quot;&gt;http://www.ustream.tv/channel/yoshimoto-kogyo&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;ニコニコ動画：　&lt;a href=&quot;http://live.nicovideo.jp/watch/lv82547746&quot;&gt;http://live.nicovideo.jp/watch/lv82547746&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;吉本興業創業１００周年記念事業：&lt;a href=&quot;http://www.yoshimoto.co.jp/100th/&quot;&gt;http://www.yoshimoto.co.jp/100th/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:creator>よしもとニュースセンター</dc:creator>
<dc:date>2012-02-22T19:37:53+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://yoshimotonews.laff.jp/news/2012/02/post-7237.html">
<title>『第４回沖縄国際映画祭 プログラム発表会見』に豪華出演者が大集結！</title>
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<description>２月21日（火）、吉本興業東京本部にて『第４回沖縄国際映画祭 プログラム発表会見』が行われました。 2009年３月より“Laugh  Peace”をコンセプトに沖縄の地で誕生した『沖縄国際映画祭』。前回の第３回は直前に発生した東日本大震災を受けて、被災地そして全国へ“エール” と“心のつながり”を...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/photos/uncategorized/2012/02/21/nak_6624i_3.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/photos/uncategorized/2012/02/21/nak_6606.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Nak_6606&quot; height=&quot;146&quot; alt=&quot;Nak_6606&quot; src=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/news/images/2012/02/21/nak_6606.jpg&quot; width=&quot;220&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２月21日（火）、吉本興業東京本部にて『第４回沖縄国際映画祭 プログラム発表会見』が行われました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2009年３月より“Laugh &amp;amp; Peace”をコンセプトに沖縄の地で誕生した『沖縄国際映画祭』。前回の第３回は直前に発生した東日本大震災を受けて、被災地そして全国へ“エール” と“心のつながり”を届けるべく、“Yell,Laugh &amp;amp; Peace”を掲げた復興支援チャリティーを柱としての開催となりました。&lt;br /&gt;４回目となる今回は映画、映像やエンターテイメント満載のイベントを通して、“心のつながり”を沖縄から日本全国へ、さらには国境を越えてアジア、世界へと発信するプログラムを予定しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実行委員会委員長・大﨑洋による挨拶のあと、各プログラムの詳細が出演者を交えて行なわれました。 &lt;br /&gt;『長編プログラム』では本映画祭の “Laugh &amp;amp; Peace”というテーマに則り、「笑えて、観終わったあとに幸せな気分になれる」長編作品が“Laugh部門”と“Peace部門”に分けて披露されます。今回は300本のエントリー作品の中から、それぞれ13本ずつの上映が決定しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;“Peace部門”にノミネートされた『ワーキング・ホリデー』で、主演を務めたEXILEのAKIRAさんは「初めての父親役を演じたので、子ども役の林遼威くんとの絆を深めて。それに、ホスト役というのも初めてだったんです。僕は以前、グループに入る前にホストクラブに行ったことがありまして。（今回の撮影現場で）その場所が使われていて、その当時のメンバーもいたのですんなりと入り込めました」と作品について語りました。&lt;br /&gt; 同じく、“Peace部門”に出される『莫逆家族 バクギャグファミーリア』で主演したチュートリアル・徳井義実は、MC・藤井隆の「暴走族役ということで金髪にされたそうですが、その髪型でバラエティ番組に出られていた時もありましたよね？」という丁寧すぎる口調に「藤井さん……普通にやってもらっていいですか？」と苦笑します。そんな指摘に動揺することもなく、「フォーマルにやらせてもらってます！　撮影現場はいかがでしたか？」と平然と質問を続ける藤井に「そうですか」と観念した様子で、「芸人の仕事もキツいものはたくさんありましたけど、メインの格闘シーンは丸３日ずっとびしょ濡れで、体力的に一番しんどかった」と当時を振り返りました。すると、藤井から「残念ながら、丸々カットされたそうで」とすかさず切り込みが！　負けじと「使ってます！　丸３日撮ってるんで！」と反論する徳井でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/photos/uncategorized/2012/02/21/nak_6139i_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Nak_6139i_2&quot; height=&quot;146&quot; alt=&quot;Nak_6139i_2&quot; src=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/news/images/2012/02/21/nak_6139i_2.jpg&quot; width=&quot;220&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Laugh部門『タバコイ 〜タバコで始まる恋物語〜』で、映画初主演を果たすピース・又吉直樹。普段はタバコは吸わないため、「ネオシーダでなんとか対応していました」とのこと。「むせませんでした？」と訊ねた藤井は「最初はちょっとありましたね」と又吉が答えた途端、「やってみてください！」とムチャ振り。その勢いに圧倒され再現した又吉でしたが、もちろんひと笑いも起きることはなく……。淋しそうに佇む姿が印象的でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/photos/uncategorized/2012/02/21/nak_6153i_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Nak_6153i_2&quot; height=&quot;330&quot; alt=&quot;Nak_6153i_2&quot; src=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/news/images/2012/02/21/nak_6153i_2.jpg&quot; width=&quot;220&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;『ロケみつ THE MOVIE このさきのむこうには』は、人気バラエティ番組『ロケみつ』の劇場版。「中身はテレビで放映されたまま」と語る桜 稲垣早希は、「再放送じゃないですよ！　おしりの部分では特殊メイクをしているので、楽しみにしていてください」と意味深なコメントを残しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/photos/uncategorized/2012/02/21/1z3t1649i_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;1z3t1649i_2&quot; height=&quot;146&quot; alt=&quot;1z3t1649i_2&quot; src=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/news/images/2012/02/21/1z3t1649i_2.jpg&quot; width=&quot;220&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;『営業100万回』に主演したジャルジャル。今回、２人は自分自身を演じているそうで、「役作りをすることもなく、自分たちのままでやれました」（後藤）と語ります。「自然な演技は確かに難しかったですけど」（福徳）「台詞にとらわれないで、台本にないことも言えたのは良かった」（後藤）と自信をのぞかせる２人に、「コントとバラエティで培ったことが活かされたでしょうか？」と相変わらずの丁寧口調で藤井が語りかけます。そんな様子に、思わず笑ってしまった２人。「そんなんちゃいますよね？　そのキャラやめてもらっていいですか？」とツッコむ福徳に、「僕はここにきたら、大体こんなんです！」と きっぱりと主張する藤井でした（確かに、会見での藤井隆は毎度フォーマルすぎるほどフォーマルです）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/photos/uncategorized/2012/02/21/nak_6193i_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Nak_6193i_2&quot; height=&quot;146&quot; alt=&quot;Nak_6193i_2&quot; src=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/news/images/2012/02/21/nak_6193i_2.jpg&quot; width=&quot;220&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;『特別上映作品』は、これまで国内外の懐かしいコメディ作品、アニメーション作品、次世代の映画界を担うと嘱望される新時代の監督作品などを上映してきたお馴染みのプログラム。 &lt;br /&gt;第４回の目玉は、トロピカルビーチに登場するスイスからやってきた世界最大の移動式スクリーン「CineScreen400」（東アジアでは初お披露目！）。世界一大きな画面で、本映画祭がセレクトした世界の名作と一般公募による「“あなたの人生のベストムービー”」が上映されます。&lt;br /&gt; また、「日本のコメディ特集」では昨年惜しくも急逝された俳優の坂上二郎さん、原田芳雄さん、そして森田芳光監督にちなんだ７作品を上映するほか、今年は初めてドキュメンタリー部門も登場。無酸素単独登頂でエベレストを目指すアルピニスト・栗城史多さんの挑戦や、よしもとあおぞら花月の軌跡など、４作品が出揃いました。芸人が講師となって、映画を様々な角度で学び楽しんでいく特集上映「桜坂映画大学」も注目です！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;第３回に続いて実施されるのは『地域発信型プロジェクト』。今年は「地域発信型映画」「JIMOT COMPETITION」という２つのプログラムが企画されています。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;「地域発信型映画」は、30以上の地域から制作意欲に優れた５つの地域に厳選し、制作。この日は『ユキモノガタリ』（北海道沼田町）主演の森カンナさん、『益子日和』（栃木県益子町）出演の滝裕可里さん、『またいつか夏に。』出演の小松悠太さん、『ガマゴリ・ネバーアイランド』（愛知県蒲郡市）出演の内田流果 さんが出席しました。 &lt;br /&gt;滝さんが「ストーリーの前半は笑ったりしない役だったんですけど、（共演した）芸人さんたちが面白くて、現場では笑いを堪えるのに必死でした」と笑顔で話すと、「嬉しい言葉！」と感激する藤井。「共演していた芸人も喜んでいると思います。代わってお礼を申し上げます」と、深々と頭を下げていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/photos/uncategorized/2012/02/21/1z3t1805i_2.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;同プログラムでは、初めての試みとなったフィリピン、タイ、マレーシア、台湾との海外共同制作映画も注目です。  &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらに、今回は 『Softbank presents お笑いLIFE ショートフィルム上映会』『Pachinko Movie Award』も開催。現在、ソフトバンクモバイルではお笑いコンテンツサービス「お笑いLIFE」が提供されていますが、今回は芸人が監督を務めた人気コンテンツ「ショートフィルム」を上映されることになりました。 同コンテンツの監修を担当する木村祐一は、自身の第３弾監督作『オムライス』をショートバージョンで上映。「１時間47分の長編ですけど、１人の男が町で観たものについて想像していくストーリーなので、切り取って短編にしました」と説明しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/photos/uncategorized/2012/02/21/nak_6350i.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Nak_6350i&quot; height=&quot;146&quot; alt=&quot;Nak_6350i&quot; src=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/news/images/2012/02/21/nak_6350i.jpg&quot; width=&quot;220&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;木村がコメントしている最中、「早く終わらせろ」とばかりに圧をかけていたのは、『Pachinko Movie Award』でMCを担当する平成ノブシコブシ・吉村。 「俺の番や！とか思うてるんやろ？」と木村にツッコまれ、慌てふためく吉村。なんとかしようと「KYORAKU.さんはパチンコの名作がいっぱいありますから！」と必死にアピールしますが、藤井と木村からの「例えば？」「そのほかは？」「こういうのもあるよね？」という厳しいツッコミに、最後には「土下座させてください！」と屈した様子。そんな相方をじーっと見守る徳井は「せっかくマイクを持っていらっしゃるので、何か話しませんか？」と藤井に振られると、「僕、昨年は呼ばれなかったんですよ！　なんで楽しみなんです！」と嬉しそうに答えていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/photos/uncategorized/2012/02/21/nak_6359i.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Nak_6359i&quot; height=&quot;146&quot; alt=&quot;Nak_6359i&quot; src=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/news/images/2012/02/21/nak_6359i.jpg&quot; width=&quot;220&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年初めて開催される女性向けのステージは、『“ちゅらいい”GIRLS UP!　ステージ』。土屋アンナさんなど人気モデルやタレントが集結したファッション＆音楽ライブが行なわれるほか、キレイになれるビューティ体験もできる女性には嬉しいイベントが目白押しです。 &lt;br /&gt;会見に出席したモデルの鈴木奈々さんは「沖縄のビーチでファッションショーをするのは初めて！　全力でがんばります！」とガッツポーズで意気込みました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/photos/uncategorized/2012/02/21/1z3t2061i_2.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;『ビーチステージイベント』では、「地域参加型イベント」「音楽イベント」「お笑いイベント」などが開催されます。&lt;br /&gt;「音楽イベント」に出演するかりゆし58の前川真悟さんは、新曲「ゆい」について「映画祭を受けて作った曲。ふるさとに来てくれる喜びを込めました」と熱く語ります。&lt;br /&gt; お笑いイベントに出演するスリムクラブは、地元での開催とあって終始嬉しそう。「沖縄の方は賑やかなことが好き。親族が多いので、スベっても口笛でごまかしてくれます！」と満面の笑みを浮かべる真栄田。「音楽イベントに出るんでしょう？」とムチャ振りされた内間は、「オファーがあれば、ぜひ！」と謎（？）の意気込みを見せました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/photos/uncategorized/2012/02/21/1z3t2161i_2.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第４回沖縄国際映画祭は、３月24日（土）から31日（土）まで、沖縄コンベンションセンターおよび周辺地区、桜坂劇場および国際通り周辺、北谷町をはじめ県内各所にて行なわれます。上記のプログラムほか、『「3・11東日本大震災」写真展』や『沖縄コンテンツバザール』『沖縄コンテンツランド』など、多数の企画が目白押しです。さらなる進化を遂げた沖縄国際映画祭に、ぜひご期待ください！


&lt;p&gt;&lt;u&gt;&lt;strong&gt;追記&lt;/strong&gt;：2月21日付の一部スポーツ紙にて、EXILE様の沖縄国際映画祭でのLIVEが予定されているといった記事がございましたが、記者様の憶測によるものでして、このような予定・事実は一切ございません！！ご注意のほどよろしくお願いいたします。最新情報は沖縄国際映画祭公式サイトにてお知らせさせていただきます！&lt;/u&gt;

&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●第４回沖縄国際映画祭 &lt;br /&gt;期間：2012年３月24日（土）〜31日（土）&lt;br /&gt; 会場：沖縄コンベンションセンターおよび周辺地区 &lt;br /&gt;　　　桜坂劇場および国際通り周辺、北谷町はじめ県内各所&lt;br /&gt; 公式サイト：&lt;a href=&quot;http://www.oimf.jp/jp/ &quot;&gt;http://www.oimf.jp/jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;チケット情報：２月末公式サイトにて発表予定&lt;br /&gt; 映画祭に関するお問い合わせ：沖縄国際映画祭 運営事務局　03-3209-8479&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【木村祐一】【藤井隆】【徳井義実】【チュートリアル】【又吉直樹】【ピース】【平成ノブシコブシ】【桜 稲垣早希】【ジャルジャル】【スリムクラブ】&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/photos/uncategorized/2012/02/21/nak_6624i_4.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/photos/uncategorized/2012/02/21/nak_6606_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Nak_6606_2&quot; height=&quot;146&quot; alt=&quot;Nak_6606_2&quot; src=&quot;http://yoshimotonews.laff.jp/news/images/2012/02/21/nak_6606_2.jpg&quot; width=&quot;220&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

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<dc:creator>よしもとニュースセンター</dc:creator>
<dc:date>2012-02-21T22:16:04+09:00</dc:date>
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