ライブレポート2010/06-12月

2010年12月31日 (金)

【イベントレポート】12月31日(金)「なんばグランド花月 開運お餅つき大会」

12月31日(金)、大阪・YESなんば前広場にて「なんばグランド花月 開運お餅つき大会」が開催されました。

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前日の天気予報では「大荒れ模様」の呼びかけもされており、開催が危ぶまれましたが、何とか天気ももちこたえ、寒空の下にも関わらず、たくさんの方々にお集まり頂きました。

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MC・ちゃらんぽらん冨好のもと、へびいちご、おぎの信号(Wコミック)、つばさ・きよし、女と男といった『なんばグランド花月』でもおなじみの芸人達が集合。
「よいしょ!よいしょ!」の威勢の良い掛け声とともに、お餅をどんどんついていきます。

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そして芸人たちと一緒に、お集まり頂いたお客様にも、続々とお餅つきにご参加頂きました。

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カップルの方、家族連れの方、外国からの観光客の方まで。お子様からお年寄りの方まで。年の瀬の慌ただしさを忘れて、皆さん素敵な笑顔です!

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さらに、この日『なんばグランド花月』の出番だった、キングコング・西野も、飛び入りで餅つきに参加!

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そして何と!中田カウス・ボタンの2人の登場です!

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今年一年のご愛顧に感謝しながら、集まって頂いた方々に、どんどんとお餅を配っていきます。

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「握力が無くなるほど、お餅をつきました!」とおぎの信号が語るほどに、朝8:00から4時間以上つき続けて、出来たお餅の数は何と1,500個!
多くの方にお集まり頂き、あっという間に、配り終えることが出来ました。

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2011年も、なんばグランド花月、そして吉本興業を、よろしくお願いします!
それでは、皆さま、良いお年を!

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【ライブレポート】~音人~ 年末スペシャル

2010年4月から始まった音楽×お笑いイベント『テンダラー白川・ランディーズ高井・ひまりのミュージックアワー~音人~』が年の瀬も迫った12月30日、“年末スペシャル”と題してビッグイベントを開催しました。

テンダラー白川、ランディーズ高井、ひまりに加えてレギュラーのハロー植田はもちろんのこと、様々なゲストも登場して繰り広げたこちら、まず、幕が上がらないうちから登場したのが、ピン芸人のバイク川崎バイクです。今回はDJのような役割として、随所に登場するとのこと。イベントのトップバッターであるひまりの名を呼び込んでライブスタート。のっけからオールスタンディング状態へと持込み、会場をぐんぐん温めていくひまり。オリジナルを3曲歌い切ったのちに、白川、高井、植田が舞台に登場しました。

「まさか年末にこんな大きいところでできるなんて!」と感慨深い白川。そして「(イベントを)やっててよかった! 今年あった嫌なこととか、このイベントで全部吹き飛ばしてください! 今日は盛りだくさんでいきますよ!」との高井の掛け声で開幕宣言が行われ、イベントがスタートしました。

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まずは「ジ・白川バンド」から。ドラム(白川)、ボーカル(高井)、ギター(植田)という編成で、サポートメンバーらとともに、THE BLUE HEARTSの曲を2曲歌い上げ、会場もオールスタンディングの盛り上がり。最後は、AKB48の「ヘビーローテーション」を熱唱。コーラスに女性コンビのきんちゃく、バックダンサーにつぼみのメンバー4人も登場し、高井とともに完璧な振付で魅せてくれました。

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今回、舞台のセッティング中はバイク川崎バイクのDJの時間だったのですが、ジ・白川バンド後のセッティング中は四次元ナイフ山本も“経理の山本さん”として登場。“WAKAHAGEラップ”を聴かせてくれました。


続いてのコーナーは年末らしく「音人ミュージックアワー大賞」が。こちらは2010年に「音人」で最も活躍したアーティストに贈られるもので、受賞したのはエアドラムの白川とボーカルの植田によるユニットD’z。
「なんやこいつと思われながらやり続け、人のライブにも出続けた賜物です」と感慨深いコメントを残した白川。会場も祝福ムードに包まれている中で「待て待て待て~」と“天の声”が。この授賞式を一時中断し、あるアイドルに歌わせろとのことで、出てきたのがひまり扮するWinkです! 正真正銘のミュージシャンであるひまりがアイドルの女装していたことで客席から驚嘆の声が。そんな中、「寂しい熱帯魚」をバッチリの振付で歌い上げたひまり。結局大賞はひまりが受賞し、今年の授与式は終わったのでした。ちなみにこの女装は、前回開催の「音人」でひまりの女装リクエストがあり、それに応えたんだそう。

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休憩をはさんでここから第2部の始まりです。まずはゲストの1組目、日比直博のライブがあり、続いて2組目のゲストである桜 稲垣早希が登場。おなじみの「残酷な天使のテーゼ」と、ジ・白川バンドをバックに『けいおん』のエンディングテーマを歌いました。

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そしてバイク川崎バイクの呼び込みで登場したのが何と! かつて高井を中心に結成された伝説の(!?)ダンスユニット「WEST SIDE」! デビューシングル「WEST LOVE SHINE」を踊ったのですが、高井以外のメンバーが何かおかしい様子…。歌い終わってからよく見ると全く違うメンバーだったのです!「誰!?」と絶叫する高井。「なにかおかしいと思いながらやってたけど…」とも。

この「WEST SIDE企画」は、前回開催の「音人」で“一夜限りの結成があるかも!?”と高井が振ったことから話が始まったそうで、ロザン、キングコングに「12月30日の舞台が集合場所やで」と告げていたそう。しかし、それぞれに忙しいだろうからと再集結はあきらめていた高井。それゆえに今回はオリジナルメンバーは高井だけで踊ったんだそう。

とその時、「WEST LOVE SHINE」のイントロが流れ始めて登場したのがロザン菅! そして菅が宇治原に電話をかけて「BIGCATにおいでよ」と宇治原を呼び、しばらくしてなんと、宇治原はもちろんのこと、キングコングのふたりに、ランディーズ中川も舞台に登場! 全員、「音人」のためだけに駆けつけたんだそう。WEST SIDEとしては2002年2月のZepp大阪ライブ以来の集合となり、会場も騒然としていました。今回、全員集合するとは聞いていなかった高井は、思わずのけぞり、しばし呆然。実はこちら、高井へのドッキリ作戦で、作戦は見事、大成功! 高井は「最高のメンバーにほんま、ありがとう!!」とWEST SIDEの舞台でよく叫んでいた懐かしいフレーズでうれしさを表していました。また、「WEST SIDEはまた、どこかでやりますわ!!」との発言も飛び出していました。

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そして最後は再び、ひまりのライブを。オープニングでは二人だけのステージでしたが、ラストはバンド編成で。コール・アンド・レスポンスで舞台と会場が一体となり、そのままエンディングへ。この「音人」のために誕生した楽曲「キャップ、ピチピチ、友達」を、振付師のラッキー池田さんが考案した振付を全員でしながら、歌って踊っての大団円で幕を閉じたのでした。

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2010年12月25日 (土)

【ライブレポート】京橋ナイト・ステージ『京橋Presents「トークSHOWプラスⅡ」』

12月24日(金)、京橋花月にて京橋ナイト・ステージ『京橋Presents「トークSHOWプラスⅡ」』が行われました。テンダラーがMCを務め、ゲストを招いてトークやコーナーを繰り広げるこちら、今回は、開口一番に「ついに来ましたよ! 白黒はっきりさせる日が!!」と浜本。なにやら不穏な空気が漂い始め、ステージに呼び込まれたゲストはガリガリガリクソンとエハラマサヒロ。

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ご存知の方もいらっしゃると思いますが、かつてブログ上でバトルを繰り広げたこのふたり。その様子はYahoo!ニュースのトップにもなったほど(それを聞いた白川が一言「日本は平和やな…」)。ゆえに、今日こそはこの争いに終止符を打ち、お互いすっきりして帰りましょうという“仲直り企画”だったのです。

まずはテンダラー、ガリガリガリクソン、エハラマサヒロの4人でトークを。その因縁の始まりとは、ガリクソンが“エハラに自分のギャグを取られた”と思ったことから。それをエハラに直接、問いただそうとしたがメールも電話も着信を拒まれたので、ブログに書いたガリクソン。そして、それを読んだエハラが“おいおい、ちょっと待てよ”と自分のブログに反論を書いたことから双方のブログが大炎上。その後、連絡を取ることもなく仲違いしたとのこと。

その一件があるまでは仲のよかったふたり。しかし、仲良し時代にも実は、エハラに対して腹にいち物を抱えていたガリクソン。ついにここで、その心情を吐露することに。「僕の方が芸暦がちょっと長いのに、いつもため口なんですよ! そんなに先輩面するんやったら飯でもおごってくれたらいいのに、おごられたこともないです!」と。

そこでエハラが「ラーメンおごったことありますよ!」とすぐさま反論。おごった、おごってないの水掛け論になったところで、「本当はどうなん?」と浜本。

「実はラーメンをおごってもらったことも覚えてますし、ため口でええよとは裏でエハラに言いました。僕の負けです。すみませんでした!!」とガリクソン、あっさり敗北宣言。

そうやって、見えないところでは「ええよ」と言いながらも、ネットや舞台では違うことを言うガリクソンが信用ならないとエハラ。「顔を会わせている時は礼儀も正しくて、すごいいい人なのに、ネットに入った瞬間に人格が変わる!!」とその素性(!?)を暴露。ギャグの一件にしても、ガリクソンからメールで攻められて怖くなり、引いてしまったことが着信拒否の発端だったとか。それを聞いたガリクソン、またしても「参りました!」の降参宣言。

ちなみにそのギャグとは、リチャード・ギアの真似で「ハ~チ~」というもの。「もう舞台上でジャンケンをして、勝った方のものにしたらええやん」と浜本。そして結局、勝ったエハラのものになりました。

その後、ガリクソンがブログでやっている企画がいかに面白いかを力説するエハラ。ガリクソンは「朝6時、金剛山山頂でのサイン会」や、現地集合での「みんなと行く小豆島釣りツアー」など、様々な企画を行っていたそう。実はエハラは、ガリクソンブログの熱心な読者、「僕、一番のファンです!!」とも。それを聞いたガリクソン、「僕はエハラのすぐ才能を見せつけるところがイヤ!!」と照れ隠しゆえなのか、暴言を。ちなみに、エハラはガリクソンのことを「飯を食ったりするぐらいの仲でいい。実際は信用できない人」とのこと。

そしていろんな角度から、さらにガリクソンとエハラを見ていこうということで、会場のお客さんがふたりに抱くイメージを発表。ガリクソンについては「実はそんなにオタクじゃなさそう」「バラの香りがするトイレットペーパーを使ってそう。しかもダブルの」「変な宗教に入ってなさそう」といったコメントがありました。そしてエハラに関しては「自分に酔ってそう」「自宅のお風呂でめっちゃ歌ってそう」「カラオケでは目を閉じて、手で音程をとる仕草をしてそう」とのこと。エハラいわく「すべて正解です!!」。

続いてはガリクソンとエハラ、それぞれに親しい後輩も招いてのトークを。呼ばれたのは、ガリクソン側にプラスマイナス、浅田マオー。エハラ側にビタミンSのお兄ちゃんと、バイク川崎バイク。これら後輩たちが二人のいいことろを披露したのですが、それでも因縁の対決は埒が明かないということで、最後はゲーム対決をすることに。

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ガリクソンチーム、エハラチームに分かれ、紙風船割り対決、小道具ギャグ対決、ダンス伝言ゲーム対決と3つのゲームを繰り広げ、結局エハラチームの勝ち! これで白黒はっきりついたということで、エンディングではガリクソンとエハラのサインを1枚の色紙に書き、お客さんお1人プレゼント。ついでに浅田マオーとバイク川崎バイクのサイン色紙もプレゼントして幕を閉じたのでした。

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当初は不穏な空気が漂い、一時はどうなるかと思ったこの因縁の対決も、イベントが終わる頃には無事、円満に解決。これからは仲のよい二人の姿が見られることでしょう!

そして次回の『京橋Presents「トークSHOWプラスⅡ」』は1月16日(日)。松竹芸能のチョップリンを招いてお送りします! こちらもお楽しみに!!

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2010年12月24日 (金)

【ライブレポート】「NON STYLE NON COIN LIVE」

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12月23日(木)、さいたまスーパーアリーナにて、NON STYLEによる『NON STYLE NON COIN LIVE』が行われました。

「S-1グランプリ2010」の優勝賞金1億円をすべてつぎ込み、日頃から応援してくださっているファンのみなさんへの感謝の気持ちを込めて、無料で開催されることになったこのイベント。フリーライブの会場としては芸人史上最大規模となるさいたまスーパーアリーナには1万2,100人ものお客さんが来場し、客席を埋め尽くしました。

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アリーナ中が熱気で包まれるなか、本番約10分前にステージに現れたのは、前説のキングコング!西野から「ギャラはひとボケ100円です」というルールを告げられた梶原は、テンポよくボケを繰り出し、“チャリーン!”という効果音と共に順調に100円&客席の爆笑を獲得していきます。さらに二人が「一番遠くから来た人ー?」と呼びかけると、なんと「アメリカのシアトルから来ました!」と答えるお客さんもいて、前説は大盛り上がり。しかし、最後にボケの数=ギャラが発表されると、なんと金額はたったの800円だったのでした。

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そしていよいよ、イベント本番開始。打ち上げ花火をモチーフにしたオープニングVTRが流れた後、けたたましい音と共にステージから火花があがり、NON STYLEが登場!大歓声で迎え入れられた二人は、あまりのお客さんの多さに興奮した様子で会場を見渡します。さっそく石田がお客さんを半分に分けて、石田チームと井上チームでコールアンドレスポス対決をしようと提案。「井上くんと言えば?」「生理的に無理ー!」の掛け声で一体感が生まれたところで、漫才新ネタ3連発からスタートしました!

モテる男の条件を自信満々に語り出す井上に対し、お客さんも声をそろえて「なんでやねん!」とツッコむネタや、コンビニでアルバイトをしたいという石田が店員役をやってみるが全くうまくいかないドタバタ漫才、そして漫才の最初に声をそろえて自己紹介したいという井上の願望を実演してみるという3本のネタで、早くもM-1チャンピオンの貫録を見せつけました。

続いて、VTRを挟んでコントへと転換。トイレを舞台に、AKB48を崇拝する殺し屋“ゴルゴ48”(石田)と、NON STYLEのマネージャー・帯川(井上)が1億円をめぐってやりとりをするこのネタでは、途中、石田の肩についているはずだった“う○こ”が落ちてしまったりとハプニングはあったものの、最後はきれいにオチが決まり会場から感嘆の声が上がっていました。

そしてここから、石田ふんする“蚊のモスキーニョ”が物語の中心となるコントが展開されます。3年間同棲してきた人間のカズ(井上)の血を吸い過ぎて、人間と同じ大きさになってしまったモスキーニョは、カズから「彼女と同棲するから出て行ってくれ」と言い渡されます。外の世界に飛びだしたモスキーニョは少年(井上)と出会うのですが、怖がられてしまうばかり。やけになったモスキーニョは「こうなったら人間の血を吸い尽くしてやるわ!」と、ステージを降りてお客さんの血を吸いに会場の後方まで猛ダッシュ! あちらこちらで「キャー!」という悲鳴が飛び交っていました。

続いてのVTRでは、モスキーニョとの出会いがトラウマになったと診断された井上少年に、医者から「笑うことが特効薬だよ」と、“NON STYLE BEST SELECTION”のDVDが手渡されます。このDVDのチャプター画面がそのままステージのバックスクリーンに映し出され、各時代のNON STYLEベストセレクション漫才が披露されました。“部首”“お化け屋敷”“もてる男”“野球”に続いて、M-1以来封印していた“ホラー”まで。テンポの良い二人の漫才で、会場中が爆笑に包まれました。

NON STYLEの本領が発揮されたところで、お待ちかね(?)のDay様こと Day of the legendが登場!エルビス・プレスリーのようなクールな衣装で現れたDay様(=井上)は、この日のために元JUDY AND MARYのTAKUYAさんに作曲してもらったという新曲「声をちからに…」を熱唱し、サビではなんと6メートルのフライングにも挑戦。さらに、ステージ清掃員のおばあちゃんにふんした石田も続けてフライングを成功させ、お笑いライブとは思えない壮大な演出でお客さんを魅了していました。

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大いに盛り上がったところで、最初の1億円をめぐる男たち、モスキーニョ、清掃員のおばあちゃんと続いてきたコントが、すべてつながっていたとわかるVTRが流れます。明転し、実験室のセットが置かれたステージ上では、井上ふんするズルムーケ博士が実験をしているところ。そこに、小さい蚊に戻りたいと願うモスキーニョが現れ…。はりめぐらされた伏線が次々に明らかになっていくにつれ、お客さんもどんどん二人の演技にのめり込んでいきます。最後のコントは、S-1優勝作品「Bar」を彷彿とさせるネタで、舞台雑用アルバイトの女子(石田)と、新人アルバイトの勘違い男・井上とのかみ合わない攻防を描き、井上のイキリぶりを全開にしていました。

そして、3時間半の公演のラストは、やはり漫才新ネタ!井上が舞台で倒れてしまった時のことをシミュレーションするネタ、そして“上京”をテーマにした漫才の2本でフィナーレを飾り、最後まで笑いが途切れることなく本編は終了。

エンディングトークで井上が「クリスマスイブ・イブでしたが、いい思い出作って頂けましたか?」と呼びかけると、会場からは大きな拍手が。石田は「次はお金を払うシステムでやってみたいですね」と、早くも次回への意欲を燃やしていました。

NON STYLEがはけたあと、ステージのスクリーンには1,000,000,00→0という表示が出され、それと共に小さなお札の紙吹雪が会場中に放たれました。この“お札の紙吹雪”は、すべてのコントがつながったオチを象徴するアイテム。大規模ながら細部まで練り込まれたこのライブのラストにふさわしい、粋な演出で『NON STYLE NON COIN LIVE』は幕を閉じました。

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●芸人顔検索 NON STYLE
http://search.yoshimoto.co.jp/#/r/s=w=1410/r=165

【NON STYLE】

2010年12月23日 (木)

【ライブレポート】KABUTO LIVE「ちょっと早いクリスマスライブ~だってクリスマス予定あるでしょ?~」

12月21日(火)、ルミネtheよしもとにて KABUTO LIVE『ちょっと早いクリスマスライブ~だってクリスマス予定あるでしょ?~』が開催されました。

吉本の若手イケメン(?)芸人で構成された「KABUTO」は、リーダーのしんちゃん(畑中しんじろう)を中心に、にしじ(エリートヤンキー・西島)、ダマ(ジューシーズ・児玉)、文様(囲碁将棋・文田)、CHS(ちょっとハゲてる斉藤さん=ジャングルポケット・斉藤)、イノッチ(井下好井・井下)、ダイケ(かたつむり林)、GHS(がっつりハゲてる斉藤さん=トレンディエンジェル・斉藤)、近ちゃん(バース・近藤)、汁(山椒魚・小松谷)、Yo!Hey!(モッキンバード・佐藤)の11人からなる“アイドル軍団”です。08年7月7日に結成されて以来、おそろいの衣装で歌って踊るライブ活動を地道に続けてきた結果、ライブチケットは即完、ネット・雑誌で話題になるなど人気急上昇!そしてこの度、めでたく初のルミネ公演を実現することになったのです。

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ペンライトやうちわを手に開演を待つお客さんで埋め尽くされ、まさにアイドルのコンサート会場のような雰囲気となったルミネtheよしもと。そこに音楽が鳴り響き、明転した瞬間大きな歓声があがりましたが、登場したのはなんとKABUTOではなく、KABUTOメンバーの相方で結成されたYOROIの面々。踊りがバラバラなうえ、歌っている歌詞も意味不明で、その完成度の低さに会場はいきなり大盛り上がりとなりました。

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暗転後のオープニングVTRでは、KABUTOメンバーそれぞれの「クリスマスの予定」「想い出のクリスマス」のエピソードと、“今日が想い出のクリスマスになりますように”という素敵なメッセージが。
その直後、舞台上にはM-1の登場曲がかかり、「どーもー!」といつもの挨拶で出てきた文様を先頭にKABUTOが登場!「We are KABUTO!」の声に、お客さんからは大きな拍手が起こりました。センターマイクを中央に置き、11人漫才の形で話しはじめたしんちゃんは「僕、小さい頃からアイドルに憧れてて、こんな曲をやれたらいいなと思うんですよ」とひと言。この言葉をきっかけに、4thシングル「君に元気」、そして5thシングル「THANKS FOR YOU」の二曲を披露しました。

そして続いてのコーナーでは、しんちゃんがタイガーマスク+黒スパッツ姿で美しい舞いを披露。抜群のスタイルの良さと、体の柔らかさを生かしたのびやかな動きに、お客さんもうっとりの様子でした。

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そんなうっとりムードから一転して、次に行われたのはクリスマスソングカラオケ替え歌合戦。2~3人ずつ組んで様々な替え歌を披露しましたが、特にCHSとGHSによる濃厚ダンス&甘い歌声のパフォーマンスには、悲鳴にも似た笑い声が起こっていました。

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こうしてそれぞれの歌声をたっぷりお披露目した後、舞台に現れたのは渋いスーツ姿に着替えたメンバーたち。現№1ホストのダンケをリーダーとしたグループと、元№1ホストのしんちゃんをリーダーとしたグループの対立を演じ、マイケル・ジャクソンの「BEAT IT」に合わせて空手の型のような男らしい振り付けのダンスで魅せました。最後は全員で胸元から赤いバラを取り出し、客席に投げ込むというロマンチックな演出も。これで終了かと思いきや、今度はスーツを着込んだYOROIが登場!こちらも「BEAT IT」に挑戦しましたが、またもや踊りがバラバラでグダグダになってしまいます。そして、このコーナーのトリを飾ったのは、個性派ぞろいの“KABUTOヂュニアチーム”。振り付けではなく、行進と敬礼を繰り返すだけのヂュニアチームのパフォーマンスに、KABUTOプロデューサーのT氏からは「これ以上見ていられません…」という苦々しげなコメントが寄せられていました。

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雰囲気はガラッと変わり、続いて行われたのは“KABUTO最強”を決定する「K-1グランプリ」。一人ずつトーナメント方式で対決していくコーナーで、1回戦ではお客さんからモノを借りる“借り物競争”、2回戦では囲碁将棋・根建が歌うイントロから曲を当てる“根建イントロドン”、準決勝では“低周波ジェンガ”という競技でしれつな戦いが繰り広げられました。そして見事決勝に残ったのが、文様、ダマ、イノッチ、CHSの4人。優勝争いは、ひとり2個ずつ体に紙風船を装着して互いに割り合い、最後まで風船が割れずに残っていた人が勝利、というルール。しかし開始された途端、体格の良い文様が本気モードであっと言う間に他の三人をなぎ倒し、見事“KABUTO最強”の称号を手に入れていました。

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この後流れたVTRは、しんちゃんが2700・八十島に新曲作りを依頼している映像。トイレや牛丼屋までしつこく頼みに来るしんちゃんに八十島が辟易するところでVTRが終了し、舞台上に集まったKABUTOメンバーは「新曲がない」と困り果てています。するとそこへ、客席の後方からカッコよく八十島が登場!無事、彼の作った新曲「愛の証明」を全員アカペラで披露しました。

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いよいよイベントも終盤。幕間にしんちゃん自らがペンライトの振り方をレクチャーしてくれるVTRが流れた後、KABUTOの王道アイドルソング「虹に願いを」を熱唱します。お客さんのペンライトもキレイにそろって会場に一体感が生まれ、イノッチのラップパートで盛り上がりは最高潮に!そのままの勢いでファンにはおなじみ「過去未来」と続き、テンションの上がったGHSの激しい決めポーズで大爆笑が巻き起こりました。そしてラストの曲は、前向きでさわやかな「ONE STEP」。最後にはノリノリのヂュニアメンバーも登場し、振り付けもバッチリ決まったところで本編は終了しました。

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エンディングに改めてメンバー全員で登場すると、なんとYo!Hey!が大号泣!前回の単独でもやりきった後も思わず泣いてしまったというYo!Hey!は、「楽しかったです…」とボロボロ涙を流し、お客さんの笑いと感動を誘っていました。

こうしてライブは終了、と思いきや会場からは自然と「アンコール!」の声が。それに応えるべくサンタの帽子を被って再び登場したメンバーは、デビュー曲「Stage of Dream」を歌い上げます。そして、ライブに登場したYOROI、ヂュニアメンバーらKABUTOファミリーも全員集合!最後はみんなで「メリークリスマス!」とペンライトを掲げ、ちょっと早めの最高に楽しいクリスマスパーティは幕を閉じたのでした。

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2010年12月21日 (火)

【ライブレポート】「宮田麺児presents フリー麺ソン」

12/21(火)、よしもときってのつけ麺好きよって組織されている団体、フリー麺ソンによる、“つけ麺のことしか言わない”イベントが約2年ぶりに、ヨシモト∞ホール大阪で開催されました。

開演前。舞台には力強い筆跡の「麺」の書が置かれてあり、BGMはすべてつけ麺にまつわる替え歌ヒットソング。お客さんは始まる前から、目から耳から「麺」の洗礼を受けていたのでした。

そして定刻開演、まずはフリー麺ソンのメンバー、とろサーモン・村田が登場し、モストデンジャラストリオ・キバ、ガリガリガリクソンを呼び込んでからのリーダーであり、人気つけ麺店・宮田麺児プロデューサーである、シャンプーハット・てつじの名を。颯爽と現れたかと思うと挨拶もそこそこに、さっそく明日のつけ麺を真剣に語る「麺サミット」が始まったのでした。

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まずは「今年のMVPのお店」について。こちらはメンバーそれぞれが、味から何から1番だと思ったつけ麺店を発表します。

まずはキバのMVP。
「大阪・寺田町の『角ふじ麺 ○寅 (まるとら)』ですね! めちゃくちゃうまい! 僕が麺をうまいか否か判断する基準は、麺が口の中で暴れるかどうかなんですよ。……ここのは麺が口の中で暴れ出します!!」と、鼻息荒く語るキバ。そんなキバに対し、「暴れるってなんやねん」と鋭く突っ込むてつじ。どうやら、飲み込んだ後の麺がまるでピンボールのように、のどや食道の壁面をはねてゆくのだそう。その食感についてはいまいち納得できていない様子のメンバーでしたが、やはり味については同意が多く、てつじもここで初めて食べたとき、東京で初めてつけ麺を食べたときと同じ衝撃が走ったんだそう。「とにかく麺のレベルが高い」(キバ)とのことでした。

次にガリガリガリクソンのMVP。
「奈良・大和郡山の『豚の骨』。まさに豚の骨を大釜でゆでてて、甲子園の広島代表校が応援で使うようなでっかいしゃもじでかき回してるんですよ。その豚の骨髄からできたスープがもう、ココアみたいな色をしてるんですよ!」。とにかくそれはコッテリだそうで、麺がスープの上に乗るほどだとか。そしてコッテリゆえに(?)、お店の前の自動販売機はすべて「黒ウーロン茶」だそう。そんなコッテリさがガリクソンにはたまらないとかでMVPに。

続いてとろサーモン・村田のMVP。
この秋から東京に拠点を移した村田。東京のつけ麺店はまだまだ開拓途上とのことで、「大阪・福島の『つけ麺 紋次郎』ですね」と大阪のお店をMVPに。ここは六厘舎(現在は閉店)とTETSUという東京の有名店がコラボしたお店で、麺も東京の製麺所、浅草開化楼ものもを使用しているとのこと。また、夜の20食限定「煮干そば」も美味しいとガリクソン。

そしてリーダー・てつじのMVP。
「大阪・千林大宮の『ついてる中山』ですね。ここは『かどや食堂』に長年、勤めていた中山さんがついに独立したお店で、麺は北海道のカネジン食品のものを使ってます。関西で唯一、カネジンの麺が食べられるお店なんですよ!」と力説。そしてスープはというと、「きっと、誰もがこういうスープでつけ麺を食べたいなって思いながら、誰も作れなかったものを出している」とのこと。どうやらスープの理想郷がそこにはあるようです。そしてまた、店内に張り出されている前向きな言葉も注目だとか。

と、地道に足で稼いだ膨大なつけ麺データの中からそれぞれのMVPを発表。お店の名前が出るたびに、メンバー全員が持っている情報を集めて、その素晴らしさを語ったのでした。

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そして続いてのテーマが「今年ワーストのお店」。残念ながらこちらは、門外不出。ライブだからこそ聞けるきわどい話が飛び出していましたので、気になる方はぜひ次回、足をお運びください。

お次は「2010年のつめ麺・ラーメンニュース」。仕事先でi-PHONEアプリの制作会社社長と出会ったという村田。その社長に、新しいアプリの案はないかと相談を受けたそうで、頭に浮かんだのがこのフリー麺ソン。何か楽しいつけ麺ゲームはできないかと話を持ちかけていました。やがてどこからから"つけ麺アプリ”が発表されましたら、それはフリー麺ソンの功績です。お楽しみに……!

そして、先ほどの個別MVPの中から厳正なる審査のうえ、2010年のMVP店を発表!!  と、の前に(ズコーー)、「てつじプロデュース店・宮田麺児の誕生秘話」のコーナーへ。今日、このイベントに足を運んだお客さんはもちろん、『宮田麺児』の味はご存知でしょうが、それでも思わず「ええ!?」と驚く裏話がたくさん飛び出しました。

そうしていよいよ、2010年のMVP店を発表!!  のはずがまたまたその前に(ズコーーーー)、以前、テレビの企画で大失敗したという「利き麺企画」のリベンジが行われることに。こちらはてつじを筆頭にメンバーがよく知っている関西のつけ麺屋さんの中から8店舗の麺を厳選、それぞれどこのお店のものか当てるというもの。その形状、断面図、太さ、長さ、色、コシ、記憶などなどなど、様々な要素を総動員させてなんと! 8店舗、全店正解! 特にてつじの分析力、観察力はまさに神がかり的で、お店を当てるごとに会場からはどよめきが起こっていました。

そしてついに、イベントもエンディングに差し掛かり、2010年のMVP店を発表!!  今年のMVPは!!!とてつじの口から発表されたそのお店は「宮田麺児です!!」。と、なったのところで、会場奥から謎のクレーマーが登場。「八百長だ!」との猛抗議を受けて一時騒然。が、さすがはリーダー・てつじ、「みんな仲良く『つけ麺の歌』を歌って終わりましょう」と会場を円満にまとめ、つけ麺のすばらしさを説いた歌を歌い、その歌を聴きながらクレーマーも「文句を言いすぎた」と改心。みんなで感動的なフィナーレを迎えて無事、フリー麺ソンによる2010年の「麺サミット」は幕を閉じたのでした。

次回の開催日は未定ですが、かなりマニアックな麺情報が飛び出すので、ぜひご期待ください! ちなみにこのイベントは、半券を『宮田麺児』に持参すれば1杯無料というお土産付でもありました! 

2010年12月13日 (月)

【ライブレポート】「スマイルモンスターエンジンの時間~あの人気イベントがついにNGKに上陸~」

12/13(月)、なんばグランド花月にて『スマイルモンスターエンジンの時間~あの人気イベントがついにNGKに上陸~』が行われました。タイトル通り、スマイルとモンスターエンジンの2組が大阪ではbaseよしもとで行っていた人気イベントが、笑いの殿堂に登場したわけです。

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さて、この2組による“時間”とは、劇場に棲む“笑いの精霊”から下される様々な試練をクリアしていくというもの。そして脱落者や敗北者には何とも過酷な罰ゲームが待ち受けているのです。その過酷さは、4人によるオープニングトークでも話題になり、前回、東京で行ったときには、「ワサビ粉に埋まったアメ玉を口で探し出す」という試練が登場。イベントも終盤、汗まみれの顔面に付着する大量のワサビ粉…あまりの激痛に4人全員、舞台上でギブアップをしてしまったんだとか。このNGKでは、果たしてどんな試練が待っているのでしょうか…。

まず初めは、“笑いの精霊”による「クリスマスに一緒いたくないランキング」を発表。

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第4位、瀬戸洋祐。理由は「瀬戸はロマンチストな演出をしっかりしそう。彼女のために『ジングルベル』とか本気で歌いそう」。第3位、大林健二。理由は「顔が男前やから。足は短いけど」。第2位はウーウェイよしたか。「元気いっぱいやから」。そして残念な第1位は西森洋一。「文句が多そう。クリスマス自体、気に入らないと思っている」。また、ランキングが発表されるごとにそれぞれ、精霊から「あれやってみて、これやってみて!」と指令が下され、第1位の西森には、「クリスマスは神様のお祝いだから」という理由で2010年のヒット曲『トイレの神様』を歌ってとリクエスト。嫌がる西森は適当に歌ったものの、評価は意外と「よかったよ」。さらにはモンスターエンジンで『トイレの神々の遊び』をやってくれとせがみだしたので急きょ、神々のショートコント「公衆便所」を披露した二人でした。

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このランキングでの最終的な精霊からのリクエストは、みんなで『トイレの神様』を歌うということに収まり、瀬戸と西森は本気で歌う、大林はモノマネ、そしてよしたかは“ウーウェイダンス”を踊りながらというリクエストに応じる形で、和やかに進んで言ったのでした。

そしてイベントはいよいよ“本気モード”に突入! 最初の試練は「Tシャツ早着替えゲーム」。ルールは簡単、Tシャツ、短パンに着替えるのが一番遅かった人が罰ゲームを受けるとのこと。西森の掛け声で4人一斉に用意されたTシャツ、短パン、スニーカーに着替えたのですが、よしたかの衣装がことごとく客席に投げ飛ばされ、それを回収するのに時間がかかって当然、罰ゲーム。イベント名物でもある格闘家による「ケツキック」を受ける羽目に…。

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しかも今回は、Tシャツの背中に蛍光塗料で○と×が記されており、×のTシャツを着ている人も「ケツキック」。場内の灯りが落とされたところで浮かび上がったのが……西森の背中の見事な×印。暗がりの中で先ほども登場した格闘家が出現し、強烈なケツキックが見舞わされたのでした。ちなみにこのケツキック、声が出なくなるほど痛いのだとか。

そして、熱湯を頭からかけられるという罰ゲーム(相当過酷!)が待ち受けていた綱引き大会を経て、最後の試練は「熱湯ローションマシュマロとり」。こちらも文字通り、アツアツのローションに埋もれたマシュマロを、口で探し出すというもの。このアツアツローションは本当に熱いらしく、なかなか探し出せないでいる4人。しかも次第にローションを掛け合うという悪ふざけも始まって、舞台の上はその応酬戦へと発展。おまけにローションがこぼれたビニールシートの上は相当スベるらしく、あっちで転んで、こっちでひっくり返りと、ちょっとした地獄絵図のようになっていました。

やがて大林がマシュマロを見つけ、続いて瀬戸が発見、最後はよしたかとの小競り合いの末、先に西森が獲得して、ここでもよしたかが罰ゲームを受けることに。しかもなんと、ポリ容器いっぱいに入ったワサビ粉に、体を逆さに持ち上げられて頭から突っ込まれるという、その名も「ワサビ粉顔面漬け試練」。客席もざわつく中、その試練がいざ決行され……ワサビ粉から引き揚げられたよしたかは開口一番「助けて!! ギブアップ!!」。どうやら先ほどのローションとワサビ粉が顔面、肩、腕に絡みつき、皮膚への刺激が相当痛いのだそう。とにかくその痛みはじっとしていられないほどで、よしたかはわけもなく舞台をうろつき、時折発する一言は「お開きです!!」とイベントを終わらせることしか考えられない様子。そんなよしたかの姿を見て「大丈夫か!??」と声をかけながらも笑っているという、なんとも悪魔のような3人の姿が印象的でした。

そしてよしたかのお望みどおり、イベントはエンディングへ。よしたかの「銭湯行きます!!」という切なる一言で幕を閉じたのでした。次回は時期未定ながら、YES‐NAMBAビル5Fの新劇場で行う予定だそうです!

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【ライブレポート】「LICENSE VOL.TALK #42」

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ライセンスの大好評トークライブ『LICENSE VOL.TALK #42』が、12/12(日)に品川よしもとプリンスシアターにて行われました。

この日の二人の第一声は、「カナリア行ったな~」。
そう! お察しの通り、このライブの数時間前に準決勝が行われた「M-1グランプリ2010」の話題からライブはスタート。先日、藤原は、カナリアの安達から「今年は、絶対(決勝)行きます!」という決意表明をうけていたそうで、二人はカナリアの決勝進出を自分のことのように喜んでいました。

ライセンスの決勝出演時の裏話なども飛び出したM-1トークがひと段落したところで、突然、井本が「これ、言ってもいいかな~?」と悩み始めます。
そこで、一旦、藤原に確認してもらうため、井本が耳打ちを。

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「うんうん、うんうんうん…」と話を聞く藤原。
結果、“藤原さんチェック”OK出ました!

OKをもらった井本は、アイドリング!!!のライブ会場での衝撃的な出来事と、来年放送のお正月番組での「ほんま死にかけてん」というほど過酷だったロケの話を披露。ロケ先の温泉で見かけたという“おっさん”の仰天行動を再現する二人は必見です。

その後も“信じられないアホな行動をする人”の話題で盛り上がります。
藤原は、あまりにも物を知らない2700のツネの話を、井本は、あのダウンタウン浜田に逆ギレしたという怖いもの知らずのラフ・コントロールの森本の話を。
そんな中二人は、最近自分たちもアホな行動をしてしまったことを思い出します。ウォシュレットのノズルが、どうしても「帰らはらへん」という事態に遭遇したという井本の体験談には、会場も大爆笑でした。

続いて、最近、藤原が購入したというデジタルフォトフレームの話へ。
画像の表示を“ランダム”で設定したところ、ものすごい頻度でホンコンさんのアップの写真が出てくるというのです。
困った藤原は、メモリーカードからその写真を削除したそうですが、その後、信じられない出来事が!?

このフォトフレームをはじめ、今、話題のスマートフォンなど、最近のデジタル機器はややこしすぎて使い方がよく分からないという二人。すると、会場のお客さんが「それは~」と完璧な解説を。「なんでそんなに詳しいの?」と不思議がる二人に、お客さんは「雑誌『anan』に載っていた」と。
その後も、二人が「何のこっちゃわからへん」という度、例のお客さんが答えてくれるのです。しかも、全てが「anan」情報。分からないことは、池上彰に聞くより、「anan」を読め!…ということで、最後は、ライセンス二人の「帰りに“anan”買って帰るわ」という言葉で幕を閉じたのでした。

次回は12/26(日)開催です!

●よしもと見ホーダイ「ライセンス」
http://license.fc.yahoo.co.jp/ 

●品川よしもとプリンスシアター
http://www.yoshimoto.co.jp/ypt/ 

●芸人顔検索 ライセンス
http://search.yoshimoto.co.jp/#/r/s=c=18/r=074  

【ライセンス】

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2010年12月 9日 (木)

【ライブレポート】「ロザンのトーク」

12/8(水)、品川よしもとプリンスシアターにて、ロザンのトークイベント「ロザンのトーク」が開催されました。毎回大盛況のこのイベント、今回で8回目を迎えますが、この日も会場にはたくさんの方が詰め掛けました。

そして幕が開き登場したロザンの2人。まず話題は、クイズ番組などで“賢い芸人”として多くの人に認知されるようになった、宇治原の人気について。
「これまで劇場に来たことないような、新しいファンを連れてきてくれた。ありがたいことやな」と、のっけから宇治原を賞賛してみせた菅。そしてさらに話は、営業で行ったという塾での様子を語りだします。
菅 「宇治原さんを見る、子供の目がすごいよね!」
宇治原 「うーん、そうなんかなあ」
菅 「僕を見る目と宇治原さんを見る目が、明らかに違う!」
宇治原 「そんなことないやろ。一緒にロザンで行ってんねんから」
菅 「いやいやいや。野球教室にイチローが来たみたいな感じやねん! でもオレを見るときは全然違って、サブローを見てるような目やから(笑)」
宇治原 「イチローってのがそもそも言い過ぎやし、サブローかてロッテの4番やからエエやん(笑)」
なお、TVのおかげで子供のみならず、お年寄りの方からも大人気となっている宇治原。そんな方からのファンレターも数多く頂いているとのこと。しかし「達筆すぎて何が書いてあるか読まれへん」ことも、ままあるそうです…。

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するとその後、賞賛を受けた「お返しに」とばかりに、宇治原が不意に思い出した様子で「僕、こないだとんでもない菅さんの“エエ人”エピソード聞いたんですよ」と語りだします。
宇治原 「たまたま知り合いとご飯食べたときに、その知り合いの知り合いの方とかも同席してたんですよね。そしたら、その人がたまたま『菅さんとも食事をご一緒したことがある』と」
菅 「へえ(笑)」
宇治原 「『あ、そうなんや』と。で『菅さんめっちゃいい人でした』って。その食事した時点にもね、そう思ったんで菅さんに直接『菅さん、いい人ですね』って言ったんですって。そしたら…なんて答えたと思います?」
菅 「うーん…」
宇治原 「それまでなんの脈絡があったわけでもないのにですよ、『宇治原はもっとエエやつや』って!! めちゃくちゃじゃないですか!?(笑)」
菅 「えー(笑)、そんなん言うたんかなあ」
宇治原 「その話を聞いて『なんやその答えは!』と(笑)。その後、そのことがおかしくておかしくてしょうがなくなってもうたわ」
菅 「たしかに、エエやつやなあ(笑)」
宇治原 「めちゃくちゃエエやつや(笑)」
出ました! ロザンの仲良しトーク!! 会場は驚きと喜びと笑いでいっぱい。もう多幸感あふれまくりです。
なお「オレのそういう話はないの?」と催促した宇治原に菅が答えていわく。
「いっやあ……別に宇治原の話は聞かんなぁ(笑)」。

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さらに、もうひとつ。ふとした会話の流れで仲の良さを感じさせたくだり。
菅 「最近思うたんやけど、仕事柄、宇治原さんとは一緒にいることが多いじゃないですか」
宇治原 「まあね」
菅 「でね、よくよく考えたら『一個でええやん!』ってモノが結構あると思うんですよ」
宇治原 「…? 重複してるから一個でええやん、とかそういうこと??」
菅 「そう。たとえば2人ともタバコ吸うんやから、ライターはどっちかが一個持ってたらええやん」
宇治原 「まぁ一緒におるときはね。たしかにそれは言えるよ」
菅 「そんなんちょっとせえへん? 財布とか。仕事終わって『この後どうすんの?』『ちょっと後輩と飲みに行くねんけど』言うたら『じゃあ2万ね』って渡すみたいな。そんなんあってもいい思うねんけど」
宇治原 「いいことあらへん! 財布はないわ」
菅 「でも、落としたりするリスクが減るやん」
宇治原 「まぁそうやけどな(笑)」
実際に財布までいくのかはともかく、なにかが実現しそうな気配も…。“荷物を分けて持とう”という菅の提案、今後の展開があるのかないのか?

ほかにも、実家にちょくちょく帰っている菅の家族の話、前歯の治療する方法について悩んでいる宇治原の話、高価な一人用チェアを買った菅の話…などなど、今回も面白い話が盛りだくさんでした。

そして後半は、後輩芸人を招いておくる「おしえてロザン」のコーナー。
今回はざしきわらし、シソンヌ、猫デココの3組、計6人が登場。
次々に硬派な疑問を投げつけていきました。
「グーグルは何で収入を得ているのか?」「TPPで農業が危ない、ってどういう意味?」「K-POPの次にくるのはどこの国のアイドル?」「環境に税金をかけるってどういうこと?」「日本が借金してるって、いったい誰から借りてるの?」「国会議員って、あんなにいらないのでは?」
それらひとつひとつに、宇治原先生がわかりやすく答えつつ丁寧に解説。生徒のはずなのに、最後にさらっとウマイたとえを放ち、後輩芸人から絶賛を浴びる菅の解説とあいまって、会場のお客さんも腑に落ちまくりの様子でした。

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存分に笑える上に頭が賢くもなってしまうという、一粒で二度おいしいロザンのトークライブ。次回もぜひお楽しみに!

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【ロザン】【シソンヌ】

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2010年12月 6日 (月)

【ライブレポート】「シャッフルトーク チーモンチョーチュウ×チョコレートプラネット」

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12/5(日)、ヨシモト∞ホールにて『シャッフルトーク チーモンチョーチュウ×チョコレートプラネット』が行われました。
『シャッフルトーク』とは、全員がひとりずつ、総当たり形式で違うコンビとトークをしていこうという試み。チーモン・菊地いわく「(チョコプラとは)ちゃんと話したことって、実はあんまりない」ということで、果たしてどんな話が繰り広げられるのでしょう?

まず舞台上に登場したのは、チーモン・菊池とチョコプラ・松尾。
菊地「松尾に関しては“白井のオモチャ”っていうイメージしかないなあ」
松尾「白井さんとはご飯を食べに行って、山ほど食わされるんですけど、菊地さんとは一回飲むはずがポシャっちゃいましたからね」
という入りから、松尾が白井にイジられるという話へ。
菊地「山ほど食わされるって言うけど『もう食えません』とか、断りゃあいいじゃん」
松尾「いや。せっかく食べさせていただいてるというのもありますけど『もう限界です』って、悔いじゃないですか。シレっと食べきって『ごちそうさまです!』って言ってやりたいんですよ。たいがい、シレっとできなくなるまで食べさせられてるんですけど」

菊地「あははははは!」

松尾「でもね、白井さんがぼくに楽屋とかで、ヘンなゲームを振ったりしてイジったりしてるとき、菊地さん止めないし楽しそうにしてるじゃないですか。だから実は一番わるいのは菊地さんだと思うんですよ」

菊地「だって楽しいんだもん(笑)」

続いては、チョコプラ・松尾とチーモン・白井。
…といきなり白井は、松尾の私物のバッグを背負って登場。松尾は「なに持ってきてるんですか!」と慌てますが、白井はいたってマイペースで「中を開けていい?」。

白井「(取り出して)なにこれ? このTシャツ、真っ白じゃん。なに用?」

松尾「いや、寒くなったら下に着ようかと…」

白井「え、下に着る用なの?(笑) 普通、上に着るもんを持つんじゃないの?」
次々に中身を取り出していった白井は、ボディクリームが出てきたことから「塗ってあげるよ」と唐突に提案。
松尾に上着を脱ぐように促します。最初は「なんでですか!」とうろたえる松尾でしたが、ここから松尾の意外な逆襲が…。

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白井「わ。チクビ陥没してんじゃん」

松尾「そうなんですよ。でもこれ、ビュッて搾ったら出るんですよ」

白井「え、母乳が!?」

松尾「母乳というか、なんか透明なのが。やってみましょうか(と自らの乳を搾る)」
白井「わ、出た!!」

松尾「(指に付いた汁を白井に向けてかざし)ほらっ!」

白井「うわーーーー!!!(と逃げる)」

今度は、チーモン・白井とチョコプラ・長田です。

「オレはあんたには振り回されない!」そう高らかに宣言しつつ登場した長田が背負っているのは…なんと白井のバッグ! 
今度は白井がうろたえる番です「やーめーろーよー! 松尾の気持ちがわかった。ごめんなさい」。そんなくだりがありつつ、二人はトークを始めます。
そして「互いのコンビ名って長いよね」というような話を繰り広げた後、白井はおもむろに切り出します。

白井「…長田さあ、肩からツノとか生えたりしないの?」

どうやら長田の異様に角ばった、広い肩がどうしても気になったようです。

長田「どうなんですかねえ。でも年々大きくなってるんですよ。それに最近、毛が生えてきたんですよ。守ろうとしてるんですかね?」

白井「それはそのうちツノになるんだって! サイのツノだって、もとは毛だったのが進化したっていうから」

長田「マジっすか!?(笑) でも僕の肩、本当なんなんでしょうね」

白井「ギネスに記録とかないのかな?」

長田「あるんですかね? もしあるなら、ここまできたら世界一になりたい!」

最後はチョコプラ・長田とチーモン・菊地です。

舞台上で相まみえるや、いきなり二人はガッチリ握手を交わします。
どうやら最近二人の間で、ガッチリと握手をしたくなるような“素晴らしい共通点”が見つかったとのこと。

その共通点とは…“ポッチャリ大好き”! 

長田「ポッチャリした女性はね、安心感があるんですよ」

菊地「抱き枕みたいな感じだよね。安心するっていう感覚が」

長田「だから昨今の風潮は本当にイヤ!痩せてる人でさえ『私、太ってるもん』って言うでしょ。渡辺直美くらいになってから言えと。それに、それぐらいでも全然大丈夫ですから」

菊地「そうそう。今のコって、太ももが“細もも”だもんね。名前通り、太くなきゃ!」

長田「ダイエットなんかいらない!」

菊地「そう! 二重アゴだとか言って、コロコロしたりね。その肉、付けとけって!」
長田「そういう僕らからしたら、アジアンの馬場園さんなんて女神ですよね」

菊地「そうそう。ポッチャリ女神!(会場を見渡して)みなさんも、もう十分細くなっちゃってるんで、痩せようとか思ったりしたらダメないですよ!」

こうしてひとりひとりのパーソナリティが浮き立ち、どのトークも予想もつかない展開と盛り上
がりを見せたのでした。

次回の『シャッフルトーク』は12月12日(日)に
「犬の心×グランジ」で開催されます!

チケットよしもと
http://ent.pia.jp/yoshimoto2/event.do?eventCd=1053519&perfCd=003

●芸人顔検索 チーモンチョーチュウ
http://search.yoshimoto.co.jp/#/r/s=w=1240/r=486

●芸人顔検索 チョコレートプラネット
http://search.yoshimoto.co.jp/#/r/s=w=1235/r=2669

【チーモンチョーチュウ】【チョコレートプラネット】

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2010年12月 5日 (日)

【ライブレポート】「当たり前大喜利 瀬戸内ハブ聴のありがたい話3」

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12/4(土)、ヨシモト∞ホールにて3回目となる「当たり前大喜利 瀬戸内ハブ聴のありがたい話」が行われました。タイトルだけ見た限りでは「???」なこのイベントですが、いきなり裸にベージュ色のパンツ、眉とチクビ部分にテーピングという“全身肌色”で出てきた「瀬戸内ハブ聴」ことBコース・ハブいわく「普通の大喜利ライブだと思ってください」。とはいえ、そう話すハブ聴先生には、慈悲あふれるホトケの笑みが! ハブ聴というより、チベットやインドなど、本場の修行僧のよう。「私にとっては、すべての事物が笑いの先生でございます」……なんだ、本当にありがたい感じがしてきます。

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本日招かれた芸人はPOISON GIRL BAND、ピクニック、シューレスジョー、ライス、エリートヤンキーの計8人。ハブ聴先生は、一段高いところに据えられた座布団に正座して、彼らにお題を出していきます。

「このガソリンスタンドの店員ムカツく。どんな店員?」。なお、シンキングタイムにはウグイスなど、鳥のさえずりが流れます。「心を清らかにしてお考えください」。

ライス・田所「ガソリンのニオイが苦手ですぐ吐いちゃう」
ハブ聴「もう辞めちゃえって感じですよね~」

POISON GIRL BAND・阿部「たいまつを持っている」
ハブ聴「あぶないことこの上ないですね~」

ハブ聴先生はいかなる答えでも笑みで応じ、それらを褒め称えます。
「みなさん、とっても目が生き生きして、どんどん面白くなっていってますよ~」。
お題「まさかそれがプロポーズの言葉とは思わなかったわ。どんなの?」。

エリートヤンキー・西島「血痕しよう」
ハブ聴「よく“痕”の字が書けましたね~」

POISON GIRL BAND・吉田「戸籍、汚してみない?」
ハブ聴「バツがついちゃう前提っていうね~」

エリートヤンキー・橘「♪BE TOGETHER~、BE TOGETHER~(結婚結婚結婚結婚)」
ハブ聴「鈴木亜美じゃなく、男性ですからTM NETWORKの方を歌ったんでしょうね~」

ハブ聴先生、ご満悦です。「いい感じですよ、みなさん。素晴らしいですよ!」。
お題「そんなCMに行く気になるか! どんな温泉ホテルのCM?」。

シューレスジョー「11月はゆず湯、12月はパイナップル湯」
ハブ聴「12月のパイナップルは缶詰だとしか思えませんね~」

ライス・関町「♪ホテトル・乳~、オカマ!」
ハブ聴「オカマなのに、ニューが“乳”なんですね~。新しい!」

ピクニック「CMのBGMが『GET WILD』」
ハブ聴「全然落ち着けないっていう。木根さんあたり実家が温泉っぽいですけどね~」

やがて、それまでじっと聴いていたハブ聴先生、笑みをたたえたままこう切り出します。
「こういう考え方、できないでしょうか」。
どうやらいよいよハブ聴先生、自らがお答えを披露してくださるようです。

お題「そんなCMに行く気になるか! どんな温泉ホテルのCM?」。
ハブ聴「世界中の吸血○○大集合! ジャングル温泉! カバは強いですか? まだカバは強いんですか? 肉食獣、頑張れ!」。

一同は思わず呆気にとられます。「…先生、ご説明いただけますか?」。
「『一番強い動物は何か?』という話になったときにですね、必ずといっていいほど最終的にはカバだということになるんですよ。それでは肉食獣がかわいそうじゃないですか。野球選手よりサッカー選手の方が野球が上手いなんておかしいでしょう。そういった意味があるんですね」。
理屈を超越して、万物のことを考えた上で笑いへと昇華する。ハブ聴先生がときに“天才”と称されることがあるのも、このあたりに理由があるのかもしれません。

「通常の大喜利」と言いつつ、まったく異空間で行われている感のあるこのイベント。
次回の「瀬戸内ハブ聴のありがたい話」、みなさんもぜひ聴きにいらしてみてください。合掌。

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●芸人顔検索 ハブ
http://search.yoshimoto.co.jp/#/r/s=w=1550/r=228

●芸人顔検索 POISON GIRL BAND
http://search.yoshimoto.co.jp/#/r/s=w=1856/r=233

●芸人顔検索 ピクニック
http://search.yoshimoto.co.jp/#/r/s=w=1694/r=2762

●芸人顔検索 シューレスジョー
http://search.yoshimoto.co.jp/#/r/s=w=889/r=868

●芸人顔検索 ライス
http://search.yoshimoto.co.jp/#/r/s=w=2177/r=529

●芸人顔検索 エリートヤンキー
http://search.yoshimoto.co.jp/#/r/s=w=261/r=440

【Bコース】【ハブ】【POISON GIRL BAND】【ピクニック】【シューレスジョー】【ライス】
【エリートヤンキー】

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2010年12月 3日 (金)

【ライブレポート】ラフコントロールトークLIVE「べしゃりん」

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12/2(木)、ヨシモト∞ホールで行われたラフ・コントロールのトークライブ「べしゃりん」は、重岡が「アメトーーク!」(テレ朝系)の収録をしてきた、という嬉しい報告からスタートしました。

「めっちゃ嬉しい!」と感激する重岡に対して、「お前、がんばって俺のこと食わせろよ」と森木。重岡「もうお前の手の届かない存在なんだよ」森木「だったらお前の暴露本書く!」重岡「でも、やっぱり緊張しましたねぇ」森木「その顔で?」と、いきなり漫才のような掛け合いから始まります。

そして話題は、“美容師さんとのトーク”のことに。おととい髪を切ったばかりの重岡は、前々から感じていた美容師さんとのトークに対する不満が爆発! 髪を切ってもらっている時は話かけてほしくないのに、グイグイ話しかけてくる人が多すぎるんだそう。その上、本を読もうとすると“スマートフォンの特集本”“アロマ・岩盤浴の本”“パンの本”しかなく、仕方なくパンの本を熟読していたんだとか。森木が「僕はいつも同じ人に切ってもらってる」と話すと、重岡は「僕が『この人にずっと切ってもらいたい』と思った美容師さんは、押上にしかいないんで!」と。それではなかなか通えないということで、初対面の美容師さんとノリノリで話す練習を二人でしてみましたが、結果重岡は「無理だ」とつぶやいていました。

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続いて森木が、「最近家を探している」と切り出すと、重岡は意味ありげな含み笑いを浮かべて「何で?」と繰り返し森木に問いかけます。かたくなに理由を言わない森木に、重岡は「例えば、4年間付き合ってた彼女にフラれたとか?」と正解を発表! 取り乱す森木に、お客さんからは笑いとともに「ええー」という驚きの声が。そしてここから、森木の乙女チックな名言が続々と飛び出します。「もう無理…」「この先、結婚はしない。(別れた彼女が)最後だと思ってたから」「最近彼女と別れて、同じ心境のゆったり感・江崎に電話した」などなど、女の子のような言動に、重岡は「女子か!(笑)」と大笑い。その上「向こう(彼女)は今、お前のこと“同居人”って呼んでるよ」ととどめを刺すと、森木は完全にヘコんでしまったのでした。
それを見てかわいそうに思ったのか、重岡はお客さんに「森木の彼女になってもいいっていう人ー?」と呼びかけます。すると、10名ほどのお客さんが挙手。重岡が適当に「じゃあ、君彼女ね!」と一人のお客さんを指名し、森木の新しい彼女が決定していました。

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ラスト15分のところで、おなじみゲストのピン芸人・梶剛が登場。
梶からも「家に帰ると彼女が居て、さみしくなるから帰らない」と言って、なかなか梶の家から帰らなかったエピソードを暴露されてしまった森木。その後、キャバクラに行ってみたら?変わった合コンに行ってみたら?と、最後まで森木の傷心を気遣うトークとなったのでした。

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ヨシモト∞ホールでの「べしゃりん」は、今回で最終回。次回からは他の会場で毎月トークライブを開催する予定だそうなので、二人のブログなどをチェックしてみてくださいね!

●芸人顔検索 ラフ・コントロール
http://search.yoshimoto.co.jp/#/r/s=w=2194/r=533 

●芸人顔検索 梶剛
http://search.yoshimoto.co.jp/#/r/s=w=426/r=299

【ラフ・コントロール】 【梶剛】

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2010年11月30日 (火)

「LICENSE VOL.TALK #41」ライブリポート

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ライセンスによる大好評のトークライブ『LICENSE VOL.TALK』の
#41が、11/29(月)に品川よしもとプリンスシアターにて行われました。

満席となった会場に登場したライセンスの二人。
藤原が「えらい、可愛らしい格好して」と、井本の着ていたトナカイ柄のベストを
褒めることからライブがスタートしました。

トークの皮切りは、市川海老蔵の例の事件についてで、藤原は
「(加害者が井本ではないかと)ドキっとした」とのこと。幾度も藤原が疑いをかけ、
井本はその度、「オレ、ちゃうわ!」と否定し、笑いが起きました。

次に、二人の地元である奈良県関係者から「何か一緒にしませんか」との連絡があった
という話題に展開。バラエティ番組などで、奈良県をPRしていたライセンスの姿が目
に止まったとのことです。
具体的な計画はまだ未定ですが、二人は観光大使などに就きたいとし、そのために
様々なアイディアを出し合いました。その流れで、井本が「お坊さん」のことを
「お坊」と言い、会場をどよめかせる一幕も。

続いて、藤原の自宅でシゲことラフ・コントロールの重岡、2700のツネとその奥さんとで
飲んでいた時のエピソード。
飲み会がお開きとなる頃、泥酔気味だったシゲは、洗い物をしているツネの背後からイタ
ズラを仕掛け、そこに藤原も加勢。藤原曰く「23分間」、延々とそれを続けては、
死ぬほど笑ったとのことです。

続いて井本が話したのは、今日出会ったというタクシーの運転手について。
信じがたい言動をするそのタクシー運転手に、客席から笑いとともに驚きの声が漏れました。

そんな井本が「トラブルが多い」という流れで、最近出会ったという警官の話題へ。
井本がその警官のフランクすぎる口調、ポージングまで再現。最後は、二人で日本の
将来を不安視するまでに至り、今回のライブは幕を閉じました。

次回は、12/12(日)開催! とその前に、
12/3(金)には『よしもとナイトクラブ ~ライセンスの立ち飲みシアター~』も、
同じく品川よしもとプリンスシアターで開催されます。
「どれくらいの方が来てくれるの?」という藤原の問いかけに大勢の方が挙手されましたが、
アルコールの提供されるライブだからといって、
くれぐれもシゲのような泥酔にはご注意くださいね。

●よしもと見ホーダイ「ライセンス」
http://license.fc.yahoo.co.jp/ 

●品川よしもとプリンスシアター
http://www.yoshimoto.co.jp/ypt/ 

●芸人顔検索 ライセンス
http://search.yoshimoto.co.jp/#/r/s=c=18/r=074  

【ライセンス】

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2010年11月28日 (日)

【ライブレポート】チュートリアルトークライブ「原宿で…」

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チュートリアルの人気トークライブ『原宿で…』が、11/27(土)ラフォーレミュージアム原宿にて行われました。

チュートリアルと共に登場したレギュラーメンバーのピース・綾部は、開口一番「今日も大人が集まっていますね」とひと言。徳井も「女子高生どこいったんや~!」と、年齢層高めなお客さんをイジり、さっそく爆笑が起こったところでライブがスタートしました!

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このトークライブのチケットにオークションで高値がついているらしいという話題から、プレイガ
イドでのチケットの取り方、そして昔ライブに行ったことのあるアイドルの話へと展開。今では憧れのアイドルと仕事をすることもある4人ですが、福田は「実際のアイドルは口説けないから、ゲームの『クロヒョウ』で、手島優ちゃんが演じているキャバクラ嬢を口説いてる」と告白。すると綾部は「福田さん、ゲームにいったら終わりです。生身の女性いきましょうよ!」と一喝し、そこから徳井&綾部の肉食系チームによる暴走トークが始まりました。

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はじめは福田&又吉の草食系チームを叱っていた肉食系の二人でしたが、話しているうちに立場が逆転。徳井は「俺もいっそのこと女性に興味がなくなったら、その分のパワーで司法試験とか受かるかもしれん…」と、意外な葛藤を打ち明けました。さらに綾部は、最近見て自分でも呆れてしまった夢の話を披露。その夢とは、“誰もが性に興味がなくなってしまった近未来の世界で、綾部と徳井だけが卑猥な形をした自転車に乗って世間の風潮に抵抗し続けている”というもの。それを聞いた3人は、崩れ落ちるように大笑いしていました。

あまりに下ネタばかりが続いたので、いったんアンパンマンの話題で盛り上がる一幕もありましたが、いつの間にか流れは芸人仲間や、自身が体験したエッチなお店の話に。一人だけ、そういったお店に行ったことがないという又吉でしたが、綾部によると、数年前からなぜか“又吉はBが長い”というウワサが流れているらしいのです。そこで又吉が「長いって言われても人と比べようがないから…一般的に前戯ってどれくらいなんですか?」と真顔でチュートリアルに質問。「(CDの)3曲分くらいかな」と赤裸々に回答した福田が、「お前は何曲くらいなの?」と聞き返すと、又吉からは「僕はアルバム一枚ぐらいです」と、意外にもウワサ通りの答えが返ってきたのでした。

そしてトークの後は、企画コーナーへ。ひとつめの『絡んじゃイヤよゲーム』は、Vシネマやアダルトビデオを映像が見えない状態で早送りし、よきところで再生してから30秒間、男女の“絡み”のシーンがなければ勝ち抜け、というゲーム。ルールを聞いた徳井は「そんな卑猥なシーンを女性のお客さんに見せたら失礼ですからね!」と自信満々でしたが、結果は惨敗。徳井が再生するとすぐ、絡む男女がスクリーンに映し出され、福田から「お前、このゲーム下手か!」とツッコまれていました。

続いて行われた『宴会芸人』は、年末の忘年会に向けて一芸を持つ後輩芸人から宴会芸を教えてもらおうという企画。バンビローシ・諌山が披露した “顔面テーブルクロス引き”(顔面にティーカップを置いてクロスを引く芸)を徳井が成功させたり、2700・ツネの体を張った“人間ポンプ”(グミを飲み込み、再び口から出す芸)に悲鳴が上がったりと大盛り上がりでしたが、最後に登場したハンマミーヤ・一木の芸“つんくさんのモノマネ”で、会場はとんでもない空気に! シャ乱Qの「いいわけ」に乗せて延々とオリジナリティ溢れる動きをし続ける一木に対し、徳井は「一回だけ、35年間で一番笑った瞬間があった(笑)。あいつ、よく心折れなかったな」と先輩らしく優しい言葉をかけていました。

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そして最後に、じゃんけんで負けた福田が、なんと一木に“つんくさんのモノマネ”芸を伝授してもらうことになってしまったのです! 一木からレクチャーを受け「いいわけ」に乗せて同じ動きを再現する福田の姿に今日一番の笑いが起き、福田は「地獄です(笑)」と赤面。

こうして、年内最後の『原宿で…』は、最初から最後まで笑いが途切れぬまま幕を閉じたのでした。

●芸人顔検索 チュートリアル
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●ピース
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【チュートリアル】 【ピース】

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2010年11月25日 (木)

baseよしもとオールスターズが日比谷に上陸!

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11/20、日比谷野外音楽堂にて『WE are baseよしもと2010 大×大×大感謝祭』が開催されました!

夏に行われた「WE are baseよしもとツアー」で一万人を動員したことへの感謝祭となるこのイベント。オープニングにはピンクTシャツのジャルジャルチームと、ブルーTシャツのモンスターエンジンチームに分かれたbaseメンバーが登場し、楽しいお祭りが幕を開けました。

始めに行われた『乳首綱引きバトル』からメンバーはハイテンション!両チームともスキあらばボケるという“ボケの大渋滞”が勃発し、続いての『野音で歌合戦』コーナーでも、“ドレミ”と
書かれたボードで大喜利を始めたり、福井(GAG少年楽団)には歌う順番を回さなかったりと、やりたい放題!

そんなお祭り騒ぎの中、『みんなでダンシング』のコーナーでは、メンバー&お客さん全員でダンスを踊ることに。AKB48にふんしたお手本芸人の藤崎マーケットらが「会いたかった」の振り付けをレクチャーし、なぜか山内(かまいたち)がセンターとなって、お客さんも総立ちでダンスをしました。

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体を動かして一体感が生まれたところで、次に行われたのは『みんなでスクリーム』。お客さんに呼びかけて言わせたいフレーズを叫んでもらい、その声の大きさを競うゲームなのですが、ここで奥田(学天即)と水本の間で“ハゲ”というフレーズが取り合いに!互いに譲らず、しれつな争いを繰り広げていました。 

続いての『借り人競争2010秋』で出たのは、「有名人に似ている人をお客さんから一人選んで舞台に連れてくる」というお題。大勢のお客さんから一人探すのは難しいかと思いきや、モンエンチームは“RG似”の男性を早々に発見! 対してジャルチームは制限時間ギリギリまでねばって“舛添要一議員似”の男性を見つけ、舞台まで連れていく道のりで男性を厳重にガードするという“SPコント”で盛り上げていました。

コーナーの合間には、それぞれのコンビやトリオで1分ネタも披露。東京ではなかなか生で見ることのできないbaseメンバーのネタに、会場は大いに沸いていました。

そんな感謝祭の最後に行われたのは、『一発逆転跳び箱バトル』。両チーム6名が選出され、跳び箱を飛べなかった者が脱落していくというルールです。両チームとも順調に成功していったのですが、ここで大ハプニングが!

なんと鰻(銀シャリ)が、助走のスピードのまま跳び箱に激突してしまったのです。これにはbaseメンバーも大慌て! 全員で鰻を隠すように囲み、舞台上は大パニック。幸いなことに鰻にケガはなかったので、baseメンバーの大げさな混乱ぶりに、お客さんからはどよめきのような笑いが起こっていました。

こうして野外で3時間に渡って行われた感謝祭は、熱気に包まれたまま大成功で終了したのでした。

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●baseよしもと
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●芸人顔検索 ウーマンラッシュアワー
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●芸人顔検索 学天即
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●芸人顔検索 ガスマスクガール
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●芸人顔検索 かまいたち
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●芸人顔検索 かりんとう
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●芸人顔検索 祇園
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●芸人顔検索 銀シャリ
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●芸人顔検索 クロスバー直撃
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●芸人顔検索 コマンダンテ
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●芸人顔検索 GAG少年楽団
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●芸人顔検索 ジャルジャル
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●芸人顔検索 スーパーマラドーナ
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●芸人顔検索 span!
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●芸人顔検索 スマイル
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●芸人顔検索 ソーセージ
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●芸人顔検索 タナからイケダ
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●芸人顔検索 ビーフケーキ
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●芸人顔検索 藤崎マーケット
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●芸人顔検索 プリマ旦那
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●芸人顔検索 ポラロイドマガジン
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●芸人顔検索 モンスターエンジン
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●芸人顔検索 見取り図
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●芸人顔検索 吉田たち
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●芸人顔検索 和牛
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【ウーマンラッシュアワー】【学天即】【ガスマスクガール】
【かまいたち】【かりんとう】【祇園】【銀シャリ】
【クロスバー直撃】【コマンダンテ】【GAG少年楽団】
【ジャルジャル】【スーパーマラドーナ】【span!】
【スマイル】【ソーセージ】【タナからイケダ】【天竺鼠】
【ビーフケーキ】【藤崎マーケット】【プリマ旦那】【ポラ
ロイドマガジン】【モンスターエンジン】【見取り図】
【吉田たち】【和牛】

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2010年11月23日 (火)

【ライブレポート】「陣内智則 Presents「JIN-X」」

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陣内智則が“気になる若手芸人”を集めて行うイベント『陣内智則 Presents「JIN-
X」』が11月21(日)、新宿・ルミネ the よしもとにて開催されました。

2回目となる今回、陣内が呼び寄せたのは、チーモンチョーチュウ、2700、チョコレ
ートプラネット、クロスバー直撃。さらには他事務所からのスペシャルゲストとして、
アンガールズを招き、賑やかかつ華やかなイベントとなりました。

まず登場したのは、2700とチョコレートプラネット。

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それぞれにネタを披露した後、陣内とトークを繰り広げる構成。トークコーナーでは、
ひとりずつ陣内に自分のアピールポイントをプレゼンしていくことになりました。
意外にも初顔合わせというチョコレートプラネットは、長田が“跳んでないけど跳ん
でるように見える幅跳び”、松尾が“モテるレゲエダンス”で陣内にアピール。いず
れもあまりに不可解なアピールなため、陣内も「たしかに跳んでるように見えるけど
も!」「そんなおかしなダンスでモテるわけない!」と爆笑しながらツッコんでいま
した。
また、連続出演となる2700は、八十島が“オリジナルゲーム「イノシシ獲れるかな」”
で、常道が“グミで行う人間ポンプ”で陣内にアピール。これがなんと輪をかけて不
可解で、陣内も「全然ゲームちゃう!」「それは人間ポンプって言わない。よりによ
って人前で吐いてるだけや!」と笑いを通り越して、憤りながらツッコむ始末でした。

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次に登場したのは、クロスバー直撃とチーモンチョーチュウ。

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ネタ後のトークでは、共通点がないかのように思えた5人が、実は大阪の西成に住ん
だ経験があるということが判明。「ほんまにすごいところ」(陣内)という“西成ト
ーク”で盛り上がったのですが…ほんとにすごすぎて書けないような話ばかり(汗)。
なお、陣内へのアピールでは、クロスバー直撃・前野が「TVで陣内さんのネタを見
て『劇場に行ってみよう』と思った」と告白。渡邉は“英語の歌に日本語をわからな
いように入れる”を実演。前野には「そうやったんや」と喜んでみせた陣内だったが、
渡邉の特技には「全然わかってまうわ!」と、呆れてツッコんでおりました。
また、チーモンチョーチュウ・白井は“ヘリウムガスを吸っても声が変わらない”を
披露。「ほんまや! どんだけ声が高いねん」とこれには陣内もビックリ。一方の菊
地は“ダンスが踊れる”ということで、ガチで上手いダンスを踊って見せましたが「た
しかに上手いんやけど…なんかイヤな感じ(笑)」とすげなくツッコミを。

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そしていよいよ、スペシャルゲストのアンガールズの登場です。
陣内が新ネタを披露し、アンガールズもネタをやり終えると、3者によるトークコー
ナーに。現場では一緒になるものの、ちゃんと話したことがないという陣内とアンガ
ールズは、互いの交友関係などを探りつつトークを展開していきます。
人見知りの陣内が「食事行こうや。オレからは電話できひんから、そっちがしてや」
などとわきあいあいムードだったのですが…「興味ないけど好きなタイプは?」との
陣内の質問で一転、話は意外な方向へ。
陣内が最近入手した情報として「田中は某局のアナウンサーが好きなんやろ?」と振
ると、田中は「なんで知ってるんですか!!」と大慌て。しかし「でもメールが全然返
ってこないんですよ」と、なんだか人生相談的なことになっていったのでした。
しまいには、陣内も過去にそのアナウンサーと共演した経験があることから「今日、
打ち上げのときに二人でメールを送って、どっちが先に返ってくるか勝負や!」とい
うことになった両者。果たして、その結果はどうなったのでしょうか…?

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というわけで、ネタもトークも楽しめてお腹いっぱいの2時間半。
ご家族でいらっしゃった方も、カップルでいらっしゃった方も、友達といらっしゃっ
た方も、みなさん満足そうに会場を後にしていきました。

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※実は…当日の陣内のブログの最後で、陣内vs田中の勝敗が明かされています!

●陣内智則ブログ「陣内智則のジンブログ」
http://search.yoshimoto.co.jp/#/r/s=w=1924/r=251 

●芸人顔検索 陣内智則
http://search.yoshimoto.co.jp/#/r/s=i=646/r=646

●芸人顔検索 チーモンチョーチュウ
http://search.yoshimoto.co.jp/#/r/s=w=1240/r=486

●芸人顔検索 クロスバー直撃
http://search.yoshimoto.co.jp/#/r/s=w=646/r=2860

●芸人顔検索 2700
http://search.yoshimoto.co.jp/#/r/s=w=1459/r=2722

●芸人顔検索 チョコレートプラネット
http://search.yoshimoto.co.jp/#/r/s=w=1235/r=2669

【陣内智則】【チーモンチョーチュウ】【クロスバー直撃】【2700】
【チョコレートプラネット】

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2010年11月19日 (金)

【ライブレポート】「D関無双」

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12/14(火)に控えた『ダイナマイト関西fourth』に先駆けて、その
前哨戦となる『D関無双』が、11/17品川よしもとプリンスシアター
にて開催されました!

D関無双は、ダイナマイト関西の新たなるスター発掘を目的として
様々な対戦形式で試合を行い、ダイナマイト関西のさらなる進化を
追求するイベントです。

最初に行われた『特別タッグマッチ』は、玄武・木村明浩(バッファ
ロー吾郎)&川谷友紀子(元「高僧・野々宮」、現2丁拳銃・修士の嫁)
VS白虎・しあつ野郎&阿部磨有香(少年少女)という “センスある女
子と元気な男子”コンビの対決。しかし両チームとも男子が振るわず、
解説の竹若から「男子が答えるとそよ風が吹いたような空気になりま
すね」と言われてしまうほどでした。

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続いて行われた『サバイバル』では、他事務所から参戦したどきどき
キャンプ・佐藤満春が低姿勢ながらも次々にポイントを稼ぎ、優勝。
佐藤にポイントを取られた芸人は、佐藤をにらみつけて退場するという
一連のくだりが出来上がり、大きな笑いが巻き起こっていました。

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そして今回の『特別シングルマッチ』は、川元文太(ダブルブッキング)
VS関町知宏(ライス)。お互いに点を取り合い激しい攻防を繰り返しまし
たが、結果は川元が勝利。関町は自分の出した“おっぱいクリント~ン”
という答えに、「何であんな答えを出してしまったんだろう…」と仕切
りに恥ずかしがっていました。

後半戦の『サバイバル』では、坂口真弓(少年少女)が、「大キライな人
を潰しにかかります!」と、中須智一(ロシアンモンキー)に宣戦布告!
男らしく受けて立った中須でしたが、3回答えてすべてポイントマイナ
スという自爆をやらかしてしまい、早々に退場するという結末に。

続いての『特別タッグマッチ』では、玄武・ギャグ漫画家おおひなたごう
&カラスヤサトシと、白虎・竹若元博(バッファロー吾郎)&横山きよし
(ものいい)による“イラスト大喜利対決”が実現。いつもとはひと味違
った趣向の大喜利に、会場は大いに盛り上がりました。

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そして今回のファイナルマッチとなった『特別シックスメンタッグマッチ』
では、人力舎のトリオ・鬼ヶ島と、泥の97年組トリオ・ニブンノゴ!が登
場。鬼ヶ島の野田と、ニブンノゴ!大川という二人の“爆弾”が妙に意気
投合したりと、大喜利以外にも見どころが満載の試合となり、両チームから
何度も「楽しい~!」と言う声が上がっていました。

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約3時間に渡って行われた大喜利バトルのエンディングで竹若は、「みなさん
が楽しんでやっている顔が見られて、そういった試合形式を組めたことが、
主催者としてよかったなという思いです」と。そして木村は「いろんなシス
テムが軌道に乗ってきた印象です。ぜひ、漫画家VS芸人の大喜利イベントも
やってみたい。あと、11/30に品川よしもとプリンスシアターで行われる
僕の一日支配人公演『ネタとトークと芸人将棋』のチケットがが死ぬほど売れ
残っているので、そちらもよかったら来てください!(笑)」と、別のライブの
告知でイベントを締めくくったのでした。

Img_9679

●ダイナマイト関西
http://www.d-kan.net/ 

●品川よしもとプリンスシアター
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●芸人顔検索 バッファロー吾郎
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●芸人顔検索 熊谷岳大
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●芸人顔検索 しあつ野郎
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●芸人顔検索 少年少女
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●芸人顔検索 関町知宏
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●芸人顔検索 ソラシド
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●芸人顔検索 中須智一
http://search.yoshimoto.co.jp/#/r/s=w=1396/r=538

●芸人顔検索 ニブンノゴ!
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●芸人顔検索 はいじぃ
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●芸人顔検索 ピクニック
http://search.yoshimoto.co.jp/#/r/s=w=1695/r=2762

●芸人顔検索 藤本淳史
http://search.yoshimoto.co.jp/#/r/s=w=1153/r=2986

●芸人顔検索 マキシマムパーパーサム
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●芸人顔検索 村上
http://search.yoshimoto.co.jp/#/r/s=w=1997/r=2774

●芸人顔検索 ものいい
http://search.yoshimoto.co.jp/#/r/s=w=1997/r=2774

【バッファロー吾郎】【ガリットチュウ】【熊谷岳大】【しあつ野郎】
【少年少女】【ライス】【関町知宏】【ソラシド】【ロシアンモンキー】
【中須智一】【ニブンノゴ!】【はいじぃ】【ピクニック】【田畑藤本】
【藤本淳史】【マキシマムパーパーサム】【マヂカルラブリー】【村上】
【ものいい】

2010年11月 9日 (火)

【ライブレポート】「LICENSE VOL.TALK #40」

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118()に品川よしもとプリンスシアターで行われた「LICENSE VOL.TALK」は、記念すべき40回目。井本の「40回もやってたら、そらDVDも出るわなぁ。ぜひ買って下さい!」という華麗なDVD告知から、トークライブはスタートしました。

11月に入り今年も残りわずかという話に、藤原は「年とると早いなぁ~」とシミジミ。それを聞いた井本は、最近自分の身に起きた“老い”を感じざるを得ないエピソードを暴露したのですが、あまりの衝撃に藤原からもお客さんからも本気で心配の声があがっていました()

その後、藤原が最近出会った“ダメなおっさん”の話へと展開。その“ダメなおっさん”とは、藤原家に洗濯機を取り付けにきた業者さん。おっさんの数々のダメ行動を聞いた井本は、呆れながらも「俺もおっさんになったらそうなるんかなぁ」と、自分自身を重ね合わせていたようでした。

続いて、藤原が後輩の2700・常道が巻き込まれたトラブルの話を出すと、井本は「みんなトラブルに慣れてない!」とキッパリ。

(お客さんも)危機に対してのシミュレーションをしておかなあかん!」と言う井本のひと言から、格闘技をやっていた藤原先生による暴漢対策講座が開かれました。

しかし、タメになる護身術を二人で実践している途中で、井本が突然「そういえば、今日スゴイことに気づいてん!」と。

「藤原って筋肉質で普通に力こぶ出るけど、“顔”をつくることでさらにマッチョ感が倍増するんです。(藤原に)ちょっとやってみて!」とうれしそうに話す井本。「ならへんて~。お前しか笑ってなかったやろ」と言いながらもしぶしぶ力こぶを作ろうとする藤原でしたが、Tシャツをまくった瞬間、とある理由でお客さんから大爆笑が!! お客さんの反応にイジける藤原の姿に、さらに大きな笑いが巻き起こったのでした。

そんな一幕もありつつ、お待ちかねの“マッチョ顔”を藤原が披露すると、井本は手を叩いて大喜び。さらに前回話題に上がった“藤原の肉体改造計画”その後…の話で盛り上がり、40回目の「LICENSE VOL. TALK」は幕を閉じたのでした。

次回は、1129()開催!みなさんぜひ足を運んで下さい!

さらに、このトークライブは「よしもと見ホーダイ」にて期間限定配信されています。会場に来られなかった方は、こちらでライセンスのトークを堪能して下さいね!

●よしもと見ホーダイ「ライセンス」

http://license.fc.yahoo.co.jp/ 

●今までの爆笑トークを特選したDVDLICENSE vol.TALK

絶賛発売中!

http://store.shopping.yahoo.co.jp/yoshimoto-shop/yrby90308.html

●今夏行われたZeppTokyoで行われた

DVDLICENSE vol.Zepp ENJOY!the energy 2010~」予約受付中http://store.shopping.yahoo.co.jp/yoshimoto-shop/yrby90345.html

●品川よしもとプリンスシアター

http://www.yoshimoto.co.jp/ypt/ 

●芸人顔検索 ライセンス

http://search.yoshimoto.co.jp/#/r/s=c=18/r=074  

【ライセンス】

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